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June 05, 2008

上がったり下がったり

本は精神安定剤。新しい知識を入れてる時はすごくわくわくする。何か実行してみようという活力になる。小説は優先度が低くてあまり読めなかったんだけどなるべく読もうとしている。すぐに役立つ知識は確かに目に見えて力になるけど、ものの考え方とか好みとか、根底の部分でその人を形作るのは文学じゃないかと思う。村上春樹は非常にいいところ突いてくるのだが、素直に好きとは言えない感じ。全部計算ずくって見えて、読まれてる感じが悔しいのかな。好きなのは江國香織。数冊読んだけど、透き通った清涼感がある。情事を書いてもベタベタしてないさっぱり感。
本以外では、ぷよぷよをする。ネットで配ってるベータ版と、携帯でもやる。頭使って連鎖組んでる時は他の事を忘れられる。ああ、なんか気持ち悪い日記みたいになってきたぞ。

・・・でも、それさえできない時はどうしたらいいの。モチベーションが10まで低下して一日倒れていた。
夜になると気持ちがはやって全然眠れず。昨日も明け方6時ごろまでうなっていた。拍動が妙に速くなって、何これ、オレこのまま死ぬんじゃないの、と思った。死ねばよかったのに。どうやって死ぬかばかり考えていたのに、死に損なった時のリスクを考えたら実行できない。意気地なし。

もう誰も信用しない。できない。嫌い。
誰もオレのことなんか大事に思っていないしさっさと死んでしまえばいいんだ。
中途半端に生きてるから、周りだって励まそうとしたり説得したり、迷惑だよね。ほんと。死んじゃえば一時は忙しくなるだろうけど直に忘れてしまう。他人だって自分だって生きて欲しいとなんか思ってないのに、なんだって今日まで生きてきちゃったんだろう。迷惑極まりない存在だよ。
もって夏休みまでだろうな、オレ。

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Comments

ひさしぶりに書き込んでみる。
僕は、なにかを人に言うとき、それを受け入れてもらう(聞き入れてもらう)にはある種受け手にフィルターがあり、発信側がある種条件を満たしていないとなにも届かないし、僕は夏目くんのフィルターを通るのに達していないと思うけど書いてみる。

価値観の基準を外に求めないで、もっと内側に持つことを考えてはどうですか。
そんなあからさまに俺に興味を持ってないことを示さなくてもいいのにということを僕もよく感じる。
でも、世界中の中で
会ったことがある人 < 会ったことがない人
なわけで、絶対にあったことがない人の方が多いよ。
この中には会ったことがないけどきっといい人も含まれている可能性が高いと思う。
なにかだけがひとつの答えじゃなくて、無限に生き方があると思う。

死ぬことはいつでもできるので、もうちょっと先の未来を見てみませんか。

挫折を知っている人間と知らない人間とではやはり何かが違うと思う。明けない夜はないというのを聞いたときなにかおかしいなと思った。これは本物の夜のことでなにか人生においての夜のことではないことを初めは気づかなかった。僕の夜はいまだに明けていない気がする。
けど、人生は待つことだと思う。なにかくるかもしれないけど、なにもこないかもしれない。ただ僕はなにかを待ってみる。
ただ、それが書きたかった。
もし、ここまで読んでくれたならありがとう。

Posted by: yamagata | June 07, 2008 at 00:07

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