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May 27, 2008

自己の観察(2) 循環

May 21 19:00
頑張って書き出してみる。一日中横になってうとうとしながら実に雑多なことにぐるぐると思いをめぐらしているのだが、書こうと思うと相当の気力・体力を必要とする。なるべく早く忘れないうちに今の思考を記録しておこうと思うのだがそこまでたどり着くことができない。書いてるうちにどうでもよくなって断念してしまい、自分にとって楽な世界に逃げ込んで気分を紛らわすこと度々。何度かめの再開でこの記事を書ききる。

とても調子が悪い。恐らく名水サミットの反動なのだ。G8環境大臣会合の連携イベントで神戸市主催の名水サミットに我が大学の茶道部がお茶席を提供したのである。それが先週の金曜日。先週はそれに合わせて準備していたのでなんとか大学に行くこともできたし用事もこなせた。土曜日は家具を買うために大学の友人に付き合ってもらってなかなか達成感のある日を過ごすことができた。そして土曜の夜から下がっている。

気分の変調をスケール化して手帖に記録するようにしたのだが、先週からの動きは、
月40火30→60水70木70金80土80日60→30月30→60→30火20→60水30。

どうも名水ではりきりすぎたらしい。自分ではそんなに無理をしたつもりはないのだが。オレは頑張ったらダメなんだそうだ。頑張るとその後落ちるから。でもこの事実結構凹む。今まで「調子いいな」ぐらいに思ってた、バリバリ仕事できてる時の感覚って実は躁による感覚麻痺状態だったんだって思ったら、ニュートラルな時のオレって果たしてどれだけのものよってこと。相当にコンピテンシー低いぜと思う。絶望するよ。

振り返ってみると自分の気分の波の動きは比較的大きいと言えるようだ。数年単位の大きな波の動きで見てみると、最も高かったのは2005年の万博の時だろう。春から秋にかけて欠勤もなく、接客に出ると言うことは心身のコンディションを一定以上に保たねばいけないという意識も高かった。毎日がエキサイティングで興奮が続いているような、躁だったと言われるとそう言えるのかなぁ。退職と同時に沈み込んで引きこもる時期に突入。2006年、職業訓練校に3ヶ月通ってペースを取り戻す。4月から予備校に通いつつ資格をいくつか取得して夏くらいがイケイケ期だったか。冬に入って進路に悩みやや下がる、女性関係で若干やらかして下がる、一応プラスを保ったまま2007年へ。新天地で上昇、夏前に問題が生じてやや下がって回復、そして、学祭でやりすぎたのが良くなかったんだよな、やっぱり。躁状態で仕事に取り掛かってたけどキャパ超えてたんだ。終わると同時にプライベートでも精神を乱されることがあり。年末からマイナスに転落して下がりっぱなしで現在に至る、とそんな感じ。

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