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March 01, 2008

さようなら

閉め切った部屋で木炭に火をつけました。鶏でも魚でも焼けばおいしく食べられるはずなのに、こういう使い方をしてしまってごめんなさい。
死ぬ時はちゃんと準備をして、とずっと思っていたはずなのですが、時間がかかってしまうので思いついたまま実行することにします。何の後始末もしないで残った者に負担をかけてしまうのは、本当に何の配慮もないことだと思います。死んでなお迷惑をかける私は罵られるべきだと思います。


実際のところぼくは病気ではないのでしょう。家庭環境にも経済的にも困っていません。
全く恵まれた環境だと思います。そこにいてなぜ努力をしないと言われたら返す言葉はありません。

みんな必死に生きているのに、ぼくは脱落することにしました。何もできなくてごめんなさい。

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Comments

いかに暗かろうと、明けない夜はない。
いかに寒かろうと、春は必ずやって来る。
自ら命を絶つ勇気があるのなら、しっかり生きていけるはずだ。頑張れ。

Posted by: Your Brother | March 02, 2008 at 00:43

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