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August 30, 2007

神戸大学

神戸大学
所用があって神戸大学に行ってきたのだが、阪急六甲からの坂はヤバいな。自転車でがんばってみたが、こぎ続けるのを断念。登山だ、登山。なんつったって駅の先の交差点名が「六甲登山口」だからね。みなさん原付で通ってくるんだそうで。

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August 28, 2007

鯖の味噌煮茶漬け

鯖の味噌煮茶漬け
残ってたの鯖の味噌煮の最後のやつをご飯の上に乗せて、熱いだし汁をかける。海苔、ゴマ、ネギ、ワサビ、レモン汁を一、二滴加える。ギザウマス!

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August 27, 2007

卵炒飯とほうれん草のソテー

卵炒飯とほうれん草のソテー
小田原組の旅では30人ほどになる分の自炊をしていて、余った食材の一部をオレが引き取った。そのため大量にあるベーコンを何とかしようと今日は炒飯とほうれん草のソテーを作ってみた。なかなかうまくできて、今日は学校で会合があったので、持っていっていろいろな人に食べさせてみた。


なかなか好評で、満足◎

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鍋の蓋が死んだ

鍋の蓋が死んだ
悲劇。オレはこれから君なしでどうやって生活していけばいいと言うんだ。

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August 26, 2007

今日の晩御飯

今日の晩御飯
また冷やしうどん。

焼酎にすだちを入れてみた。

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August 25, 2007

手羽先

手羽先
家で初めての揚げ物、クール宅急便で届いた山ちゃんの手羽先を作った。

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August 23, 2007

淡路島

淡路島
小田原組夏のセミナーは20から23日、淡路島に赴いた。

レンタカーを借りて北の端から南の端まで淡路島を一周したり。

名産のたまねぎや、新鮮な鯛や太刀魚をその場で卸して刺身にしたうまい飯に今回もありつけた。なかでもタマネギをくり貫いて中に肉を詰めたのはめちゃくちゃうまかった。スープにとロリとした甘みがでてて最高。

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朝
淡路島ツアー最終日の朝。雨だ。

みんな夏を過ごし成長していくんだね。

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August 18, 2007

日照権

日照権
先頃から家の向かいの敷地で取り壊し&建設工事が始まったのだが、なんでも30階以上のマンションが建つらしい。寝っころがって空が見えなくなるじゃないの。かなわんな。

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August 15, 2007

環状線

環状線
先日から大阪ドームで働いている。ドームの最寄り駅は大阪環状線大正駅。

これは初日の通勤の話。環状線なんて5分、6分待てば来るだろうと踏んでいたのだが、そうもいかなかった。特急はるか、くろしお、オーシャンアロー、関空・紀州路快速、大和路快速などが線路を共有して走る。そのためバラエティーに富んだ車両がやってくるが、普通しか止まらない大正を利用するには思いの外待ち時間が発生する時があるようだ。9時台に22分も間のある時間があり、待っていては遅刻しそうになったので弁天町からタクシーに乗車。ドームに横付けして間に合ったのだった。


大正からも少しあるくし、あんまり通勤しやすくないな。今工事中の阪神西大阪線が西九条から難波まで延伸されるとドーム前に駅ができてだいぶ行きやすくなりそうだが。

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August 11, 2007

N700初乗車

N700初乗車
N700に乗るために時刻遅らせて終電になってしまった。


号車や席のあらゆる表示が従来に比べて大きいね。バリアフリー。空調の吹き出し口等の出っ張りがおとなしくなってスリム&シンプル。デッキもなめらかなカーブを描き、乗降扉には監視カメラ。これ維持するの大変そうだね。

喫煙ルームが混んでる!二人入ったらいっぱいの部屋に入ろうとスモーカーが殺伐。

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山ちゃんの手羽先

山ちゃんの手羽先
昨日深夜に急遽帰省。

必要なものをとってすぐに帰るんだけど、その前に「世界の山ちゃん」に寄って手羽先を賞味するのだ。

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長嶺 超輝 『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)

前から読みたいと思っていたベストセラー。軽ーく読める、法廷バラエティー的一冊。

裁判とは法に厳格で忠実でなければならない。国家が人に下す判決であるからして、私利私情による揺らぎや、文字通り裁判官の裁量による幅があってはいけない。裁判官が法廷で意見を述べる場合には「私はこう思う」ではなく、「裁判所はこう考えます」と言うのだ。

しかし裁判でも、裁判官の人としての(「血の通った」とよく言われるが、)本音が聞こえてくる場面が見られる。それは補充質問や、判決理由、説諭(正式な法律用語では「訓戒」)という機会である。タイトルには「爆笑」とあるが、心を突き動かす粋な一言あり、被告人を諭すクサイ説教あり、社会に投げられた普遍的なテーマあり、思わず漏らした痛切な本音あり。

中には適切でないとも言われるかもしれない、独善的な意見もある。が、裁判はただ機械的に捌いていって(片付けていって)いいものでなく、人の行った行為に対して社会を代表して声を届けるものであると思う。また閉じていた犯罪者の心と真摯に向き合い、開かせる機会であるかもしれない。だとするならば、こうした魂に訴えかけるような言葉をこれからも生んでいって欲しいと思うのだ。

さて、オレが特に心に響いたのは、「自殺サイト」で知り合った男性3人が集団自殺を図り、自らは生き残ってしまい自殺幇助の罪に問われた21歳の大学生に対しての、次のもの。

人間というものは、誰だって辛い思いをする。良いこともあれば悪いこともある。悪いときにはスポーツをするとか、気分転換を図るとか。君には生きていく知恵が欠けていたのかもしれないね。

今ばかり思っても仕方がない。過去ばかり見ることは、もっと仕方がない。

パソコンの前にいたって、新しいものは出てこない。孤立する原因は人づきあいにある。この事件以後、心配してくれた周囲の人たちと、少しずつつながりを持って、心の弱さを克服してほしい。
(pp.202-203)

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August 10, 2007

救出

急な来客が2件あって日常に戻った。風呂に入ってご飯を食べて洗濯をした。感謝。

下半身が妙に重たく疲れる。血栓でもできたんじゃないか。

前の上司に頼んで大阪で仕事を入れた。

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August 09, 2007

7日

今日したこと
食べる
寝る
排泄

今日しなかったこと
ゴミだし
旅行業務の願書出す

哲学のレポートは書く元気がない。単位落ちればいいさ。
english clubも飲み会もすっぽかした。


8日

オレは生きていても今後社会に何も生み出さない気がする。どんな楽しいことがあったとしても数多の苦しいことに耐え抜く自信がない。こんな性格だから周りの人間に迷惑をかけ続ける。実家に帰って引きこもって暮らすのも迷惑だから死にたい。
全部無かったことにしたい。
手首を切ったり飛び降りる元気はない。


9日

部屋の中で何かが腐っている。ゴミ出さないと。
飲まず食わずになって二日目。体に大した変化はない。お腹はこれでもかと言うほど凹んでいるが苦しくはない。汗がべたべたで気持ち悪い。

あ、水道代払ってないや。直に止まるのかな。

友達も、信頼も、失った。ごめんなさい。ごめんなさい。無責任な代表で。

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August 08, 2007

なんで生きてるんだろう

一切の跡形もなく消えさる方法があったら教えてください。

***-****-****

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August 04, 2007

みなとこうべ海上花火

第37回みなとこうべ海上花火大会
学校から見る花火。「第37回みなとこうべ海上花火大会」

オープンキャンパスの最後に食堂より観覧。イベントの好きな大学だねえ。

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中島 義道 「私の嫌いな10の言葉」(新潮文庫)

この本を手に取ったのは、今のオレにとってある種の必然性に引き寄せられたのかもしれない。大学の友人の一人が言っていることが、この本で著者が言っていることに重なって聞こえた。と言ってもこの本では、あくまでセンセーショナルで極端な書き方をしているから、全ての場合に当てはめて考えてしまうのは危険だと思うが。(もちろん極端な考え方や行動が危険なのは何事においても言えることだと思うが。)と、ここで極端な書き方と断定してしまうのは著者に対しての暴力だろうか。著者が日頃本心から怒っていることであるらしいから。

著者は自分で言っている通り、感受性においてのエゴイストでありマイノリティー。

私がエゴイストが割りと好きなのは、彼(女)は他人(マジョリティ)から憎まれ蔑まれ、何の利益も受けないから。いつもいつも他人(マジョリティ)から厭がられ損をしているから。それにもめげず、みずからの信条を曲げずに、この絶対的にそんな道を選んでいるから潔い。それに対して、「他人の気持ち愛好者」を嫌悪するのは、彼(女)の前に開けている道は、よく舗装された公認のラクな道だから。(pp.18-19)

恐ろしくなったのは、挙げられた言葉のうちのいくつかは自分が口にしたり、口にしないまでも、代わりに発した言葉を導き出す思考の根底に確かにあったものだったりしたからだ。「相手の気持ちを考えろよ!」「おまえのためを思って言ってるんだぞ!」「ひとりで生きてるんじゃないからな!」・・・。

10の言葉に挙げられたそれはつまり、多くの日本人がよく考えもせずに、(というよりそれ以外の見方があるとは考えも及ばず)放ってしまいがちな言葉であろう。だからこそ逆説的に、それは画一的なものの考え方の押し付けという、暴力的行為であると指摘している。「おまえのために」言ってやるその相手より人間として絶対的に上位にいるという傲慢。そう言われてみると、よくもまあそんな恥ずかしいことを言えていたもんだと思わされる。

・・・・・・全部自分が好きでしたこと。子育ては、たいへんな苦労を伴なうものですが、(普通は)自分が好きでしているのです。そして、いかなる子育てであろうと、(普通は)もう充分それだけで子供から喜びを与えられている。だから、それ以上何も子供に期待してはならない。(p.68)

無論、子育てについてではないが、オレは言われたことがある。自分が好きでしたこと。自分がしたいからした。誰かのためじゃなく、自分のため。何も期待してはいけない。言われたその時は腑に落ちなかったが、今はそれも一つの真理かなと思う。期待をするから失望もする。「期待をしないでいること」はオレにはなかなか難しいのだけど、「期待通りに行かなくても失望しないこと」は自己防衛のためでもあり、相手を傷つけないためにも有効なことだ。オレがその友人に教えられたことの一つ。

この本には思い当たる節が多くて挙げていくとそれはきりが無いものになってしまう。反省するところもあれば、オレと同じ考えだ!と共感する部分もある。

たしかに、「胸に手をあててよく考えてみれば」わかることもままあります。しかし、それが相手の思惑と同一であるという保証はない。別のことがわかることもありうるのです。しかし、こう語る人はそれさえ認めない。「胸に手をあてて」自分の思惑とまったく同一の内容を探り当てなければいけないのですから、ほとんど過酷な要求を出している。(p.207)

結局のところ、著者の意見に賛同だ、とか、マジョリティーの意見が正しい、とかは、どうでもよくって。大事なのは自分とは違う多様な意見があることを認めること。他人(ひと)って自分とは驚くほど違う世界に住んでいるのだ。価値観、常識、ものの考え方、それらが相手と同じだなんていう幻想は捨てて、常に確認しながら対話しなければならない。自分もつい陥りがちなその思い込みに気をつけなくてはいけないが、相手にそれを気付かせるのもそれはそれは難しい。人付き合いがとてもうまくて、目下オレが生き方のお手本としているその友人にしたって、意見の違いでぶつかったり、食い違いでぶつかりそうになっている場面を見たりする。ほとんどの人が互いに争いたいなどと思っていないはずなのに、ぶつかってしまうことを苦々しく思う。


結局、他人は他人。自分のことを面倒見てやれるのは自分だけ。そう教えてくれたのも彼女。なぜこうも卓越した人生観を持っているのだろう。・・・・・・経験の違いかな。

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August 03, 2007

駅で見つけるアート作品 新宿駅の案内サイン

夏休みに入って見事にだらけたな。まだオープンキャンパスやらサークルやら講義で学校に行かなければ行けないし、レポートを書き始めなければいけないのに、ふらふらYou Tubeで時間を潰してしまう。ぷよぷよ神連鎖を見たり、鉄道系の映像を見ていたら、懐かしいものに再会した。

2003年から行われていた新宿駅の線路架け替え工事で、駅構内に仮設の案内サインが登場した。ガムテープで作られたそれは、実用的な視認性を持ちつつ、美しい、と言うことで、さすが東京、それに気付いて着目している人たちがいた。オレは最初に、やぎの目で知って実際に見たこともあったが、素晴らしい。このテープ文字の知られざる作者に迫り、映像化してまとめてくれた、これまた素晴らしい人がいる。直接YouTubeを見るよりこちらを見てもらったほうがわかりやすそうなので、貼っておく。是非ご覧頂きたい。

ナントカグループ トリオフォー[34]
修悦体で新宿駅が便利に(佐藤修悦さんのガムテープフォントドキュメント) トリオフォー[34]

新宿駅のサインシステムがスゴイ!! [blog@137441:05:デザインって]

新宿駅のテープ文字には足元にも及ばないが、オレも以前に案内サインを作ったことを思い出した。万博写真集 案内板・情報ディスプレイの一番下。これ






こっちはJR東でおなじみ発車メロディのピアノ独奏。しかも暗譜?鍵盤とはこうも多彩な音を奏でることができるんだね。幼少時に習っていたピアノ、やめなければよかったなと思いつつ。

YouTube - JR東日本 駅発車メロディーメドレー

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