« June 2007 | Main | August 2007 »

July 30, 2007

オレが凹む理由(ワケ)

毒のある発言とは、普通に生活していれば聞く機会があるだろう。オレの場合、殊更自分のことにかけては重く受け止めてしまう傾向にあるようだ。自分を否定された気分になり鬱に入ってしまう。他人に言わせればそれは、大概にして流せばいいようなことらしいが、それができない。対処しだいで回避できるダメージを溜め込んでしまう性格というのは精神健康上よろしくない。生物としてsurviveする能力に欠けているのではないかと思う。直に淘汰されていくのではないか。反発したり、心情を吐露したりしていたが、友達を失うだけのような気がしてきた。結局、酒に逃げるか、お金を払って話を聞いてくれる人のところへ行くしかないのだろうか。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 29, 2007

TOWイベントプランナーズスクール編 「現場主義のイベント企画」(日経BP企画)

イベントプランナー養成学校で弁を執る現役プロデューサー等の講師陣による、現場での体験から得られた知識を教授する一冊。

大学の「イベント論」の期末試験に参考になるかと思ったが、惜しかった。本書では博覧会の歴史についても触れられているのだが、第一回ロンドン万国博覧会以後の博覧会について。試験の一題に出たのは「イベントの起源から1851年ロンドン博までの歴史を論ぜよ」だった。

街づくりや地域交流、新技術の普及、観客誘致という側面を持つイベントは、観光とも結びついている。これから確立されていく新しい学問である、「イベント学」や「観光学」を学ぶ上で、役に立つのではないか。プロデューサーに必要な資質や、これからのイベントに求められるものの記述は参考になる。

プロデューサーの資質は、陽気、呑気、根気だと思っています。誰とでもつきあえるような陽気な人であること、自分のできないことに関しては気にしないという呑気な部分を持っていること、そして絶対にいつかやってやるという(時を待つ)根気がいります。それに加え、プロデューサーは、気配りもしなければなりません。挑戦しなければならない時があるからこそ、先に気を配っておく。目配りもおこたりなくする。(pp.45)

(中略)そして、リーダーシップ。会ったこともない大勢の人が一緒に働くわけです。プロデューサーとしては、その人たちに自分の考えを伝え、理解させなければいけません。多少の間違いは認めさせるくらいのリーダーシップがないと、人を引っ張れません。それには、どうすうればいいのか。リーダーシップを発揮するには理屈をこねすぎない、分かる言葉で話す、スタッフの性格を把握するという三点が重要です。
「この人はどういうことを間違いやすいのか」「どういうことが向いているのか」といったことを、常に把握しておく。また現場にいる末端のアルバイトなどは、プロデューサーと会ったことはほとんどないでしょう。それでも会場では、プロデューサーが歩いているという雰囲気と迫力を持たないといけません。一種のヒエラルキーがなければ、プロデューサーとしての地位は確立できないのです。(pp.174)

また企業のPR、SP(セールスプロモーション)を請け負ったイベント会社が、イベント企画の過程でクライアントの目的達成について考えた結果、発注されたもの以上の提案を行って成果を収めた事例が紹介されている。イベント企画が、単発の仕事に留まらず、企業活動と密接に関係して発展していく可能性を示したものと言える。

Amazon.co.jp: 現場主義のイベント企画: 本: TOWイベントプランナーズスクール:

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 24, 2007

昼飯

昼飯
からっとした朝で気持ちがよかったので、ランチボックス詰めて持ってきたのだが、学校にいる内に元気がなくなってしまった。

今から食べよ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 19, 2007

たこ焼き( マヨネーズは抜きで)

たこ焼き(<br />
 マヨネーズは抜きで)

何故か学校で昼飯も食べる時間がなかったり、食べることを忘れていたりする今日この頃。学校帰りに近所で売ってるたこ焼きを買って帰宅。

19:30くらいに帰ってたこ焼きを食べながらメールを数名ととやりとり。そういえば最近メールの量が格段に増えたなぁ。迷惑メールがくるようになったから・・・、ではなくて(それも事実なのだが。この春、アドレスをそれまで3年くらい使ってて一度も迷惑メールの来なかった長いアドレスから変えたら一気に来るようになって、携帯発信以外は拒否に設定した。)まぁ理由は他にある。あった、と言うべきか。深夜に2,3時間メールをやり続けるなんてかつてのオレならありえなかったこと。もともと携帯のメールは嫌いで、送られてきても返信しないってことがよくあったくらいだから。なのに。ま、いろいろありますわな。

さて。起きたら早朝で、机の上に食べかけのたこ焼きがあった。ここのはおいしくて、かつお腹も減ってたのに、食べきれなかったなんて。疲れてんでしょーか。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 17, 2007

鮪ステーキ大根おろし添え、十六穀米飯

鮪ステーキ大根おろし添え、十六
いやあ。またこんな時間から晩御飯。

マグロはぶつ切りじゃなくて大きい固まりを買ってこなくちゃいけないんだね。表面を焼いてから切る、と。

いただきまーす。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2007

オオカミ少年

誰かの日記に書いてあったんだけど、「オオカミ少年」なんてのはきっとオレみたいなやつのことを言うのでしょう。学校休んでへばってるうちに、ほんとに大事なものをひとつ、失ったようです。

結局何が決定的瞬間だったのかは未だにわかりません。探して見つかるのでしょうか。そんなものがあるのかどうかもわかりません。
ただ、オレの、ギリギリになって危機を感じないと行動に移さない性格が、悪い結果しかもたらさないことが証明されました。動いた時には、常に遅すぎたようです。

タバコを1本、2本。もらって吸いました。うまく吸えなくて彼女に馬鹿にされたけど、いくぶんそれで落ち着いた気がしたのです。取り乱したまま一人にならなくて良かった。落ち着いて話ができたことで自分を取り戻せたように思います。

さあ、もう凹むのはやめようか。台風が去ってきれいな空です。

オレには何の才能も無いのだと感じる日々です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 12, 2007

I am too lazy...

ある人が家に携帯電話を忘れてった。届けなきゃ、と思ったが家を出るのがとても億劫だった。

バイク便を呼んだ。2520円で配達してもらった。

なんかもう、終わってるな。非常に。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

認識違いと説明責任

人は何故そんなに怒りや不快をストレートに表現できるのだろう。

例えば会話の中のほんの何気ない一言が癇に障った場合でも、いきなり怒りだすのはオレの中ではマナー違反。なぜなら言った方はそんなことで相手が不快に思うとは全く予期していないわけで、そこにはひとつの言葉に対する認識違いがある。認識違いは仕方ないとして、そのことをまず相手に説明するべき。それは嫌だから別の言い方にして、と。怒る前にそう思った理由を説明することは義務であるとすら思う。だって人と人とがぶつかり合うのはその考えの基となる前提が違うわけで、つまりそれは価値観の違いということになるのだけど、可能ならば擦り合わせて共有化していくことが望ましい。


その上で相手が理解しようとしなかったらそこで初めて怒ればいい。

その作業をすっ飛ばして怒っていいのは、生きるか死ぬかくらいの勢いで自分の権利が侵されそうな時くらい。


と、オレは思うのだけど。実際はいきなり怒られてびっくりすることが多々ある。何故そんなに怒るのかが理解できなくて、そんなに重大な禁忌を犯したのかとショックを受ける。

怒られ慣れていなくて、自分が否定されるのを極度に嫌う現代の若者の一人でしょうか。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 08, 2007

オレは一体

オレは一体
あぁ、馬鹿馬鹿。オレは一体何をやっている。オレに滲み憑いた怠け心を殺してしまいたい。

自分の立てた目標に向かって、決して楽ではない仕事をこなし、時には無理がたたってへばっても、ちゃんと自分で楽しみを見つけ出し、コツコツ確かに積み上げていく者がいる。

それなのにオレときたらぬるま湯に浸かっている。面倒なことから逃げて、課題をサボって、目先の快楽に負けて大事なことを投げ出してしまっているではないか。後悔するのは他の誰でもない自分。分かっているのに繰り返す。溜め込んだ借金は一向に片付かず。追い込まれてもなお、やらなければいけないことを後回しにするなんて馬鹿じゃないか。何考えてんだ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »