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June 22, 2007

ハト一名を保護

夜中に近くに住む友人から呼び出しを食らう。「家のベランダに鳥みたいなものが死んでる!無理無理!助けて!」睡眠不足で頭痛を抱えつつ、課題のパワポが固まるのをもうろうとする頭で処理していたところだったが、彼女も軽いパニック状態とみえ、それに生き物の死体をそのまま置いとくわけにもいかないし、と処理する用意をして出動。

問題の物をライトで照らしてみるとあおむけになってクビをぐったりさせたハトだった。しかも動きがある!普段はハトが大の苦手で逃げ回っている彼女が取り上げてみると、意外に元気そう。

タオルでくるみ箱に入れて経過観察。

翌朝、近くの動物病院に連れて行く。外傷はなさそうで、レントゲンを撮ってもらっても異常なし。だが、逆に外的な要因がないということは、病気等の内的な要因があるということ。病院で治療してもらえば助かるか・・・と思ったのもつかの間。犬や猫と違い、鳩にはそこまで高度の治療はできないとのこと。「ここまで弱ってたらおそらく助からないでしょう。」と宣告された。引き取るか預けるか聞かれ、常に見ていてやることもできないので、その場で見送ることにした。せっかく救出してやれた、と思ったのだが無念。

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Comments

クルッポー!

Posted by: ごまひと | June 26, 2007 at 10:32

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