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June 27, 2007

神戸学院大学図書館

神戸学院大学図書館

今日は授業後に隣にある大学、神戸学院大学に立ち寄った。うちの大学は小さく新しいので、図書館の規模もちょっと物足りない。新書は多く揃えてあるようなのだが。

神戸学院大学KPC(ポーアイキャノパス)のA号館、2階と3階が図書館。やっぱり大学図書館といえばこれくらいの規模がなきゃ。


ポートピア博(そもそもこの地、ポートアイランドは81年の同博覧会開催を契機に作られた)の公式記録集が面白くてどっぷり21時の閉館間際まで見ていた。

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June 22, 2007

ハト一名を保護

夜中に近くに住む友人から呼び出しを食らう。「家のベランダに鳥みたいなものが死んでる!無理無理!助けて!」睡眠不足で頭痛を抱えつつ、課題のパワポが固まるのをもうろうとする頭で処理していたところだったが、彼女も軽いパニック状態とみえ、それに生き物の死体をそのまま置いとくわけにもいかないし、と処理する用意をして出動。

問題の物をライトで照らしてみるとあおむけになってクビをぐったりさせたハトだった。しかも動きがある!普段はハトが大の苦手で逃げ回っている彼女が取り上げてみると、意外に元気そう。

タオルでくるみ箱に入れて経過観察。

翌朝、近くの動物病院に連れて行く。外傷はなさそうで、レントゲンを撮ってもらっても異常なし。だが、逆に外的な要因がないということは、病気等の内的な要因があるということ。病院で治療してもらえば助かるか・・・と思ったのもつかの間。犬や猫と違い、鳩にはそこまで高度の治療はできないとのこと。「ここまで弱ってたらおそらく助からないでしょう。」と宣告された。引き取るか預けるか聞かれ、常に見ていてやることもできないので、その場で見送ることにした。せっかく救出してやれた、と思ったのだが無念。

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June 19, 2007

ねばねば丼

ねばねば丼
できた!

長芋とオクラと納豆のねばねば丼。

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June 17, 2007

ARABIAN ROCK 神戸店

ARABIAN ROCK神戸店

今日は大学が「世界遺産検定」の神戸会場として使われた。今回オレは受験はしなかったのだが、試験運営の手伝いをしてきた。

それについては今回は置いておくとして、検定試験が片付いて、三ノ宮でご飯でもするかと、友人と連れ立って出かけたのがこのお店、「ARABIAN ROCK」。アラビア風な外装が一際目を引くあやしい建物。前から気になっていたのだが、以前に行った事のある友人が面白いお店だと言うので入店してみた。運営するのはセラヴィグループで、実は昨日乗った観光船「ヴィラジオイタリア号」の系列会社だった。

内装、店員のパフォーマンスが楽しげで、料理もどれもおいしかった。特に気に入ったのが「まぐろのステーキ」で、絶妙な焼き加減と、香味付けの葉との組み合わせが最高だった。入店時に我々を魔法の世界へと誘ってくれたハピサマ風衣装の赤いお姉さんは、写真にも笑顔で快諾してくれた。

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港ポーアイで遊ぶ

港ポーアイで遊ぶ
4時過ぎから遅めの活動開始。

富成鉄写真展「タングステン」@みなと町神戸メリケン画廊 を見学。


近くの中突堤から「ピンクのかわいい海賊船」「VILLAGIO ITALIA」に乗船。ファンシーな船の中を、あるいは周りの景色に心躍らせていたら、写真を撮り終わりもしないうちに、10分ほどで大学のすぐ前の岸壁、ポーアイ西に着岸。降りた後で船のケツを見たら船名の下にでかでかと「名古屋市」と書いてある。はて?ワケもわからず思わず笑ってしまった。運行するセラヴィ観光汽船の本社所在地か、とも思って、調べてみるとこの船、3月に神戸港で就航を開始する前は我が名古屋の新スポット、「イタリア村」にいたようだ。それにしても船の中には大航海時代のスペインの海賊をイメージした装飾があり、イメージに一貫性が無いのではと思ってみたり。

■中突堤-神戸空港の定期航路就航■
ポーアイ、神戸空港に渡し船


神戸市立青少年科学館プラネタリウムへ。19時開演の「銀河鉄道の夜」を見る。

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June 12, 2007

ジャガイモの毒にやられる

大学の友人が別の友人から自家栽培のジャガイモを頂いたので家で食べることにした。調理法はシンプルにお湯で茹でてバターをのせることにした。土の匂いのする小ぶりのメークインをたわしでこすって磨くと、妙に緑がかってまるでりんごみたいなのが一部にあった。それはオレには少し異常にも見えたが、彼女は「普通にある」ことと言った。

火にかけたまましばし放って置き、我々が一仕事終えて戻ってくると、茹で上がったジャガイモは見るからににとてもおいしそうだった。熱々の芋に切れ目を入れてバターをのせたり、あるいは塩やマヨネーズをまぶしたりして食べた。皮に多少渋みを感じたが、そんなのは問題にならないくらいうまかった。とてもうまくて、かなり小さなのも含めればオレも彼女も10個以上食べただろうか、あっという間に食べきった。

その後、しばらくたってから彼女と夕食を食べに出た。出かける前に彼女が少し気分が悪いと言ったがあまり問題にしなかった。薄暗い間接照明な感じのお店で彼女はパスタを、オレは和風オムライスを頼んだ。それもおいしかったが食べてるうちに苦しくなってきて、まだお腹空いてなかったかなと思いつつなんとか食べきった。しかし家に帰る頃にはすっかり頭痛が酷くなっていて、横になっていたが堪らず嘔吐した。

あることが頭をよぎってインターネットで急いで調べた。ジャガイモの芽は毒だとは知っていたので取り除いていたが、毒はそれだけではないとのこと。緑色を帯びた皮にはソラニンと言う毒が含まれ、取り除かなくてはいけない!ソラニンなどの中毒症状は頭痛・嘔吐・腹痛・疲労感。・・・うわ、これか!やられた。その日はこれで寝込んで終了。目が覚めたらなんとも無かったが、ジャガイモの毒はマジで危険だ。ジャガイモで死んだらしゃれにならなねぇ。嫌いなやつにはジャガイモを食べさせよう。


ジャガイモ - Wikipedia

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June 06, 2007

後藤 正治 「はたらく若者たち 1979~81」(岩波現代文庫)

今、大学で後藤「先生」の受け持つ「クラス」にいるオレは、「先生」がノンフィクション作家であると知り、是非とも著作をチェックせねばと思った。本作は1983年に後藤さんの処女作として出版されたものの復刊であるらしい。後書きには「先生」の若き日を振り返ったところがあり興味深い。

本作は後藤さんが労働者の働く現場に文字通り「潜入」し、実際にそこで働く人たちの声を吸い上げたルポタージュの短編集である。しかもその現場の多くが、キツイ、汚い、危険の3Kという言葉がぴったりくるような、労働環境の厳しいところばかりである。例を挙げて言うと、港湾の船内荷役作業者、長距離トラック運転手、新幹線の保線作業者、下水道の清掃作業者、システムエンジニア、ディスコのディスクジョッキー、猪飼野に生きる在日朝鮮人、夕張炭鉱の採炭夫・・・。日頃穏やかで、全てを受け入れるかのような後藤さんの姿を見ていると、この本の中にあるような汗水垂らして食らい付いていくような姿はあまり想像できない。

―――なんか感想がうまく書けないので保留。

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June 04, 2007

今更ながら「Rookie Jam 07 総括」

「Rookie Jam」ってのは以前、ここに書いた、4月に行われたオリエンテーション合宿のことなのだが、学内に今これのリポートをテーマにした新聞が張り出されていて、恥ずかしい写真つきでオレのコラムも載っている。これは、新聞を制作したサークルの人におだてられて、オレが書いた原稿を渡したのだが、まぁ当初聞いてたのとはちょっと話が違っている。インタビューということであったが、結局テーマを3つほどだけ投げられて自由に書けといわれたので、締め切りに間に合わせようと必死になって2200字程の文を書いたのに、紙面スペースが足りないとか言う最初からわかりきっていた理由で勝手に400字程に大幅減量された挙句、編集後の原稿チェックもされないまま気づいたら完成版が張り出されていたという随分な編集能力を見せ付けられた。それなりの事情は察するが、十分な説明がされていないことにかなりの不満。別に影で悪口言う気は毛頭無く、これだけは避けて欲しいというのは再三伝えておいたつもりだったのだが、見事にスルーしてくれたようなのでもはやあきらめ。

というわけでノーカット未編集バージョンをここに掲載。うわ、こんなん書いたらオレかなり高圧的に見えるんじゃない?凹むぅ。

「Rookie Jamを振り返って」

■関西国際空港見学
あれは正直みんな疲れすぎだったでしょう?(笑)2日間とも朝が早かったし、スケジュールの最後の部分だったので、空港に入っていった時点でもう結構な数の人が話を聞く体制ではいられなかったんじゃないかと思います。個人的には空港の見学はとても楽しみにしていました。ANAのオペレーティングルームを見学させて頂いたり、グランドホステスの方のお話を聞かせていただいたり、なかなかこういう機会がなければ出来ない貴重な体験だったと思います。欲を言えばもっと突っ込んだ質問をしたかったのですが、オレ自身も集中して聴いていられる状況ではなかったのが心残りです。たぶんこの大学には卒業後、航空会社で働きたいと考えている人もいくらかいると思います。そういう人たちにとっては将来の自分の姿をイメージするのにも役立ったのではないかと思います。今回の見学はこちら側が見せてもらうだけではなく、こちらから大学を売り込む絶好の機会でもあったと思います。なぜなら見学受け入れ先の企業の方に、「『神戸夙川学院大学』の学生は勉強熱心で業界への関心も高いんだなぁ。」という印象を持ってもらえれば、3年後の就職活動の時に後押しとなるかもしれません。逆に、「この大学の学生の態度はひどいなぁ。」と思われてしまったら、エントリーシートの大学名の欄を見ただけで不採用の箱行きかもしれません。実際に採用の現場でそんな単純なことで決まることはないだろうと思われるかもしれませんが、でも今回のことの影響がまったくないとは言い切れるでしょうか?団体で行動するということはとかく目立ちます。しかも外からは特定の個個人よりも○○の集団という固まりで見られがちです。これは今回に限った話ではなく、今後も気をつけなくてはいけないことだと思います。

■和歌山マリーナシティ職業体験
ここでは、ホテル関係、ブライダル関係、アミューズメント関係と分かれて職業体験をしました。ただ話を聞くだけでなく、実際に本物の職場に立ち、体を動かして学ぶということでより実践的に刺激的に楽しめたのではないでしょうか。オレはホテルの宴会部で宴会のセッティングやテーブルマナーを教えていただきました。宴会部長を目指すオレとしては紳士たる振る舞いを身に着けるためにこれを受講するしかないでしょう!「料理人という職人が仕上げた一つの作品であるプレートを、サーブする給仕の指が邪魔することがあってはならない」という意識で、初めのうちは手の指がつりそうになるような持ち方も、やがて自然に身につきます。グラスはお客様が持つ位置と同じところを持たないよう、必ず一番下の位置を持ちます。料理はお客様の左から出し、引くのが基本ですが、カップルのお客様の間に割って入るような位置になるときは右から出すこともあります。これらは我々が特別意識しなければ気づかないような点まで全て決まっていて、細心の注意の下、給仕の手によって極めて淀みなく実行されていきます。今あげたのは従業員がお客様に対して行う作法ですが、当然ゲストが守らなくてはいけないテーブルマナーもあります。堅苦しく考えて敬遠しがちなルールやマナーですが、不恰好なことをして嫌な思いをしないために、むしろお互いがその場を楽しむことができるようにするためにあるものなのです。そしてこの心掛けもまた、パーティーの席でだけでなく、人間関係全般に通用する話だと思いませんか。他のコースを受講した人たちもそれぞれに収穫があったのではないでしょうか。職業体験で学んだこと以外にも、一見華やかに見えるホテルのバックヤードが意外に無骨で殺風景であること(でも整理整頓清潔は徹底)など、裏側を見ることで知る興味深い点もあったのではないでしょうか。

■全体的に
さてなんだかんだで、めちゃくちゃ疲れたし、大変なところも多々あった今回のオリエンテーション合宿「Rookie Jam」でしたが、オレ個人として振り返って見れば楽しめたと思っています。事前の準備不足から順調に事が進まない所も垣間見られましたし、臨機応変な対応を迫られる場面も多かったと思います。しかし急な対応を迫られるのは旅の醍醐味でもあります。今回オレはこの旅の企画側に参加させてもらい、実際の運営でもああでもないこうでもないと奔走しました。好き勝手やらせてもらった側の勝手な自己満足であるのかもしれませんが、ただついて行くだけより、動かしていくほうが絶対楽しいとオレは思います。せっかくこの大学(大学の中でもかなり特殊な部類に入ると思います)にいるのですから、皆さんも今後あるこのようなイベントや、サークルなど積極的に参加してみてはいかがでしょう。ところで、友が島から帰りの船で前後発組に分乗する際、振り分けがうまくできているのか判明せず、混乱する場面がありました。結局、実はほとんどの方が当初の振り分け通り乗船していました。しかし、各々がめいめいに判断し行動したため情報を吸い上げきれず、運営側で状況を把握できなかったのです。後発組の方々に協力していただき厳密に名簿と照らし合わせていった結果、実際は正しいことがわかりましたが、あの時は一人の協力なくしても成り立たないということがよくわかった場面でした。最後にこの場をお借りして、準備不足や運営の不手際でご迷惑、不快な思いを強いたにもかかわらず、文句を言わず団体行動に協力してくださった皆さんに感謝します。共に行動してくれたスタッフの方々もありがとうございました。

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June 03, 2007

あっ、誕生日

あっ、誕生日
え〜と。22歳ですか。0時になった瞬間に祝ってくれる人がいるってのは、オレの中ではあまり記憶にないんだけど、うれしいものなんだね。

北野でsubstantialなlunch with母親


先月はにぎやかなお店でパーティーするかなんて言ってたのにね。

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