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December 28, 2006

うむ

うむ

某大学からお手紙が到着。

ここ数日、某コンサートに出かけたり、某ディナーショーでバイトしてきたり、個人的なイベントもいくつかあったのだが、なんかもやもやして更新するモチベーションも上がらないのだ。もう年の瀬だね。今年は年賀状書けてないや。

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December 23, 2006

今日も神戸

今日も神戸

学割使うの久しぶりだな。

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December 20, 2006

名城線事故支障

名城線事故支障

日比野駅下りホームで人身事故のため停電。名城線全線で抑止中。

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December 17, 2006

ルミナリエに集う人々

ルミナリエ

携帯がバッテリーアウトしてた。只今帰着っと。

新神戸に降り立って、うろうろしてる内に事前に調べて十分に時間もとってあった中突堤行きのバスが走り去っていくのを目撃。ちょっと離れたところにあったバス停は、駅に何の案内も無いんだもんなぁ。わかりそうな人もいなかったし。ってことで地下鉄もあったのだが、駅まで戻るのも癪なので港まで歩いてやった。30分くらいで行けたか。

スーツ着込んで何しに行ってたとかは、まぁ書ける時が来たら書くかなぁ。このところ微妙かつ重大な心境の変化もあったりして。

それでルミナリエだ。昼間からあの辺りを歩いていたので、何分待ちとかの表示が用意してあるのを見て、「言っても電飾イベントだろう?」と思っていたのだが、これは想像以上に大きなイベントなんだね。元町駅前のサンマルクカフェで文章を書きながら時間をつぶしていて、17:45頃に出たら規制が始まっていた。「ルミナリエまで60分待ち」、ううむ。元町から三ノ宮にかけて、歩行者天国にした道路を一方通行に迂回させて、並ばないとルミナリエまでたどり着けないようになっているとのこと。歩道と車道の間を柵で仕切り、周辺ビルの利用客と行列を完全に分離、交差する道路でも警察官と警備員が交通整理をして割り込みを防止。なかなかあっぱれな雑踏警備。予想通り60分はかからずに入口まで到達。びっしりと作りこまれ、奥まで幾重にも重なった光は確かに美しい。光に照らされた道を歩いているとなんだか少しあったかくなったような気もしたね。でもやっぱりこの動員と、ここぞとばかりに香具師のテントが並ぶ初詣にも似たお祭り的な雰囲気が一番の印象なのであった。歩き疲れていたので迷ったが、待ちもなかったので神戸市役所24階の無料開放された展望台にも登っておいた。(エレベータが速かった!)

そうおちおちもしていられず今日は新大阪からさくっと帰る。のぞみの自由はすぐにいっぱいになったのでまたしてもこだまに乗車。7号車まで自由だからホームの端まで歩かなくていいし、席も広々と使えるからいいさね。

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メリケン波止場

メリケン波止場

この船に乗ってきたよ。清々しく晴れてたけど途中から雨に。

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のぞみ1号(500系)

のぞみ1号(500系)

海側の窓席(A席)を指名買い。

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December 12, 2006

うは、事故った

うは、事故った

自転車で単独自損事故。

でも結構派手に。走行中に突然前のめりに転倒。一瞬何が起こったかわからなかったが前輪に傘を巻き込んだらしい。いや、傘だってわかったのはもうちょっと後で、しばらく何にけつまづいたのかわからなかった。とにかく顔から落ちて後輪が上から降ってきてるってことは半回転してるってことか。近くのおっちゃんが「大丈夫?」って走りよってきて起こしてくれた。ほんとに声を荒げて飛んできた。「大丈夫。」って答えるまでには確認の時間を要した。

比較的無事だったのは冬場で厚着だったのと、スピードのでない自転車だったことか。

その後完全に前輪がいがんで回らなくなった自転車を一キロ近く持ち上げてというか引きずって(荷物もあるのに)帰ってきたオレを褒めてあげたい。本気で褒めてあげたい。

あ、でもメガネ欠けてるし。あぶね。

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December 10, 2006

聴講メモ:国土形成計画シンポジウム

国土形成計画シンポジウム
都市開発やインフラ・交通整備、地域交流には少し興味を持っている。講演者が気になるメンバーだったので聴いてきたのも事実。顔ぶれから先の万博の話が出るとは思っていたが、その比率は予想以上であった。個人的にはマリさんの話は氏の本や中日新聞で既知の部分も多かったが。


国土形成計画シンポジウム~交流を拡大する魅力ある中部のかたち~ 11/28 14:30~ @名古屋能楽堂

●1部 基調講演 マリ・クリスティーヌ(愛・地球博広報プロデューサー)
「人々の交流と魅力ある国づくり」~愛・地球博から学ぶ~

●2部 パネルディスカッション
「交流の拡大と新たなライフスタイルから考える魅力ある国づくり」
コーディネーター 小出宣昭(中日新聞社 常務取締役編集担当)
佐藤久美(英文情報誌「アベニューズ」編集長)
 愛・地球博一市町村一国フレンドシップ記録映画製作事業プロデューサーで、金城学院大学等で講師をしているらしい。勢いよくしゃべる女性。
須田寛(東海旅客鉄道 相談役)
 JR東海の元社長。論理的な話しぶりが印象的。
マリ・クリスティーヌ(愛・地球博広報プロデューサー)
 上智大学比較文化学科卒業後、都市工学を学んでいる。


須田 これまで都市の大きさは居住人口を指標に測られてきたが、これからは交流量が重要。観光は交流を盛んにするための手段として有効。新しい観光として、体験学習型、長期定住型、産業・街道・都市等のテーマ別の観光がある。
佐藤 フレンドシップ事業の映画作成に関わり、外国人が興味を示す(日本人が気付かなかった)日本・日本人の姿が見えた。
小出 日本人はどんな人にも親切なのが特徴。例えばアメリカでは高級店に入れば親切なサービスが受けられるが大衆店では冷たい。
須田 行政単位を越えて、広域的・面的な交流を目指さなくてはいけない。万博を機に芽生えた交流を生かすべき。
小出 3000m級の山々と海が近接し、短い清流が流れる日本は世界でも類の無い地形で観光資源として大いに活用できる。観光をこれまでのように経済活動と結びつけるだけでなく、環境とも結ぶ付けていかなくてはいけない。
須田 交通の発達、距離感の短縮が新しいライフスタイル、文化を生んだ。
佐藤 日本に住む外国人は確実に増えている。今では世界180カ国から来た人が住んでいる。名古屋大学に来ている留学生は72カ国から。隣に住む外国人との交流から始めよう。
総括 万博で生まれた交流が地域や世界に忘れられないうちに新たな交流に繋げていこう。

マリさんの話だったか、海外で万博があるんですよと宣伝するときに、なかなか知られていないAICHIを説明するのにどうしたかという話も面白かったな。東京でもない、大阪でもない、その間と言うと富士山の側か、と言われる。結局一番納得してもらえるのはTOYOTAの本社のお膝元だという説明。世界に名だたる産業は知名度だけでなく信用を持っている。その都市を知らない外国人に「あの○○○の町か、是非行きたい」と言わせる産業は大きなパワーだ。

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December 05, 2006

持ってかれたっ!!

持ってかれたっ!!

おいおいおい。。。
気づいた15分ほど前に持ってかれたらしい。近隣に通報されたかな。

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December 01, 2006

今池・呑助飯店

今池呑助飯店
牧野ゼミの後に何度か連れてきてもらっている店。普通のとは一味違ったギョーザとラーメンでヤミツキにさせられる。黒く淀んだスープにぎょっとさせられるが、地味に見えて水面下(油面下)ではぐつぐつ煮えているので要注意。どろっとしているがまろやかな口当たりで意外にくどさがない。

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