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September 17, 2006

消防署で救命講習

消防署で救命講習

うげ、気持ち悪い。昨日は久しぶりに藤が丘まで出て飲み会。楽しくて酒がどんどん進む。タクシーに乗って家に着いたのが3時だったか4時だったか。(利用明細を見ると3:59に切られていた)

朝からリバースしまくりんぐの胃に何も入ってないそんな状態で今日は東消防署へ。消防署にたどり着けるのかどうか、救命するどころかむしろこっちが要救助者ではないかという状態。日本でも10月から広められる新版のガイドライン2005(ガイドラインについてはこの記事参照)に沿ったCPR(心配蘇生法)をいち早く実習。新しい指針では、心臓マッサージを長く継続したほうがいいという最近の研究から心マのサイクルは30回に(本来は50回ほどがより良いらしいが施術者が疲労して効果が低くなることを考慮して)、非医療従事者には判断が難しい循環のサインの確認を取りやめ、心マの位置は両乳首の間等、より簡単で慣れていない人でも迅速に行えるようになった。新しくなったのを見るのは我々が最初というインストラクションのビデオには去年の万博会場でAEDを使われ心停止から生還した本人が出演していた。今ではBLS(一次救命処置)の重要性を説く講演も行っているそうだ。

指導していただいた救急救命士の人には、心マのテンポ(100回/分)はアンパンマンの歌や「地上の星」を頭の中でイメージするといいとか、実習用の人形に呼気を入れるのはコツをつかまないとなかなかすんなり行かないが実際の人に行うときも人によって全然入り方が違うとかの話を聞くことができた。実際に街中で人が倒れると、周りの人は関わるのを避けようとして近寄ってこず、あるいは後ろの野次馬にも見えるようにと一回り、二回りも離れたところに野次馬を作るので、救急隊が活動するスペースは自然に確保されているという、笑うに笑えない話も。もし身の周りで誰かが倒れても、うろたえることなく冷静に対処できるようにしたいものだが、前述の例のようなお寒い状況は見たくないとの思いも強くした。

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Comments

あなたはいつでも要救助者じゃないの???

タクシーなんてVIP移動はあなたには早すぎます!!!
タク○ラストのみにしなさいwww

Posted by: ごまひと | September 17, 2006 20:45

いやあ藤が丘は遠かったね
5kかかった
タク○懐かしす

Posted by: masaking | September 17, 2006 23:15

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