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August 30, 2006

金(食品添加物)

金(食品添加物)

帰りのフェリーは行きよりもインテリアがちょっと豪華。行きにはなかった救命用具のアナウンスや船長の挨拶はなんだか飛行機みたい。さて今日も一日かけて帰るとしよう。

平均睡眠時間が5時間程とかなりの充実したスケジュール。佐渡で食べたご飯の全てかおいしかったのが最高。連日の浴酒で朝は結構キテタよ。

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August 29, 2006

夜は暗いという事を感じる生活

夜は暗いという事を感じる生活

朝6時頃突然の大雨。早朝古文勉強会を急遽バス停の庵で行う。海岸でテントを張って寝ていた先生はシートを被って遅れてのらりくらりと歩いてきた。

しかし快晴の一日めは吉として、崩れるという予報もあった昨日今日と夜のうちに一気に雨が降ったっきり昼間はしっかり晴れ渡ってしまい、いよいよ強運に感謝。もしかしたらオレが晴れ男かもしれない。

今日は小木のお祭り。この分だと花火大会も大丈夫そうだ。

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August 26, 2006

海の上の国道350号直江津港~小木港

国道350号直江津〜小木港

中央線・篠の井線を乗り継ぎ日本列島を横断して日本海側に到達!いよいよ海の上の国道で、佐渡に渡るぜ。

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August 19, 2006

ああ夏休み

ああ夏休み

気付けば夏休みも終わりに近づいてきたね。今週はとてもダレていて全然やるべきことを消化できてなくてまずい感じ。仲間と出掛ける計画は反強制的に実行されるのでいいけど、個人的にやろうと思ったことが余計にできない。靖国神社も行けなかったし。だがまだ最後に今月の終わりには佐渡に行く予定がある。

今日は服を夏物のセール品を中心に買いまくりんぐ。どんどんお金が無くなってく。夏にはバイトをしようと思ってたのだが、そこだけ年初の予定通りに行ってない点。収入がないのもやばいし、働いとかないとせっかく身につけた勘を失いそうで恐いんだけどね。でも今の状況では新しい仕事に手出すだけの集中力と時間とが割けそうにないので今年いっぱい無理っぽい。

明日は山奥に星を見に行くので晴れてくれないと困る。というわけで実にまとまりのない休みボケの頭を表した内容。

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August 15, 2006

行先表示マグネットで遊ぶ

行先表示マグネットで遊ぶ

ちょっとやってみたかっただけ。

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August 11, 2006

高等学校卒業程度認定試験

この記事をいつ書こうかとずっと考えていたのだが、なんだかんだで忙しく腰を落ち着けて書く時間がなかったので今になってしまった。昨年あたりから練っていたオレの計画がほぼ予定通りに進行してきているので、満を持して出してもいいことだろう。

文部科学省が実施する高等学校卒業程度認定試験。一般的にはあまりなじみの無いものだと思うが、以前は大検と呼ばれた制度が、昨年より内容を一部変えて高認として行われるようになった。7月にモーニング娘。を卒業した紺野あさ美も受けるという。本年一回目の試験(二回目は11月)が昨日・今日と全国一斉に開催された。

受験してきた。高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験を受験してきた。高校に入って半年ほどで通うことを辞めたオレだが、働くことの面白さを学んだ間の4年ほどのブランクを経て、4月から勉強することの面白さを享受する日々を過ごす内、あっという間にこの日がやってきた。会場は八事の中京大学。この前、色彩検定で法学部の校舎には来たが、こちらの校舎は吹き抜けに噴水が流れるホテルみたいな立派な建物。

今日の分の自己採点をまだやっていないので確定ではないが、全8教科で8割以上できた感触があるのでまず受かるでしょう。とんでもないミスを犯して失格になっていない限り。1科目50分で、一日目は理科総合、現代社会、国語、英語、数学。家に帰るころにはぐったりで頭痛もしていたが、それに比べて2日目はだいぶ気が楽。地理、世界史、地学を受けた。試験慣れしていたこともあり、特に緊張感など感じなかったのだが、試験を終えてからが妙に落ち着かない。浮き足立ったようなふわふわした気持ちでいる。かといって遊びに行ったり飲みに行く気分でもない。正直、これで高卒(程度)って言っていいの?って感じ。最近は努めて謙虚であろうと思っていたのだが、今日明日くらいは調子に乗って宜しいでしょうか?

まぁまぁ、これで高校三年間を取り戻したとは100歩譲っても言えるわけが無く、実はせいぜい1年分くらいの内容なので、普通に高校卒業するよりはるかに楽。ただし、普通に大学に入るための学力を身に付ける手段としては決してお勧めはしない。本当にこれからが大変であることはわかっていて、ますます気を引き締めていかないといけない。今までやる気を持続できているのが自分でも奇跡的に思えて、いつか失速するんじゃないかと恐れている。といいつつ、来月には別の某国家資格の受験を予定していたりして。

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August 08, 2006

バス停輸送中

バス停輸送中

名市交の広告付きバス停上屋だ!

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地球儀っておもしれー

地球儀っておもしれー

問題です。日本から真東に向かって進むと何と言う国に当たるでしょう。
アメリカだと思った人、ピッ。残念。違うんだなこれが。

正距方位図法(中心からの距離と方位が正しい、周辺部の伸びた円形の地図)で描かれた世界地図を見るとわかるが、ヒント:日本(東京)から西に向かっていくとインド(ムンバイ)、ケニア(ナイロビ)を通る。

このことが感覚的に理解できなかったので地球儀を見ながら工作して考えていたら“発見”した。真東というのは地球の南北を結ぶ線(経線)に直交する線になる。そうしてみると確かに、東京からまっすぐに進んだ線はハワイをかすめアルゼンチン(ブエノスアイレス)を通り、そして日本の裏側、ブラジル沖の大西洋に至るのである。なんと、東西を結ぶと信じていた緯線はこの線からみると北東の方向に湾曲しているではないか。しまったー、今までミラー図法で描かれた世界地図に見慣れてすっかりだまされていた。緯線は直線ではなかったのかか。いや直線には違いないのだが、、、。

さらにもう一つ言えることは日本から真東に進むとハワイに到達するが、逆にハワイから真西に進んでも日本には着かないのだ!ハワイからの真西の線は日本より南、フィリピンの辺りに行く。

なぜなら南北の線は絶対であるが東西はそうではない。南北には果てがあるので北に向かって真っ直ぐ飛んでいけば極のところで必ずぶつかるが、東西には果てがない。経度ごとに取る東西の位置は全部違う。真東を向いて“まっすぐ”出発しても、進めば進ほど真東の方向とはずれていく。逆にその地点地点での真東に向かって修正をかけていったものが緯線ということか。

普段日常で使う範囲では常識と信じていたことが地球規模では通じない。地球が球体であることを考えればわかりきったことであっても、平面の地図でしか見ていないと気付かない。面白いなぁー。地球儀って偉大だ。

しかしそう考えてみると飛行機で方位を取るのはとても難しいことのように思えるな。サンフランシスコに飛ぼうと思って9の方向に合わせとくと思わぬところに行ってしまう。

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