« 帰国 | Main | 今日買った本 »

June 26, 2006

色彩検定

今日は色彩検定を受けてきた。しかし昨日飲み会で食べ過ぎて家に帰ってからゲロゲロに吐いてたのでコンディションはあまり芳しくないなかでの受験。外でご飯食べると大して大食いでもないのに食い意地がはって食べ過ぎてしまうこの習性は良くないね。

正式には文部科学省後援 ファッションコーディネート色彩能力検定という名前の資格で、今回受けたのは最も入門的なクラスの3級。名前の通り元々ファッション・アパレル業界で働く人を対象として始まった資格試験のようで業界特有の用語を問う問題も若干出題されるのだが、近年では文部科学省の後援も取り付けて色彩の総合的な資格として比重が移ってきているようだ。オレはウェブや看板、案内サイン、文字、ロゴのデザインに興味があって、色についても効果的な配色や系統的な分類を学びたいと思っていたことが受けるきっかけとなった。表色系の数値による色の指定とか人の目が色を知覚する仕組みとかの理科的な知識を覚えるのは結構おもしろい。だが、より実践的な、色見本を使って指定された配色を選ぶ問題や対比の問題は感覚をつかむのが比較的難しい。「韓紅」や「ウルトラマリンブルー」といった慣用色名はもっと覚えて見識を広めておきたいと思った。

でも中にはギャグかと思うような問題や常識でわかる問題があってちょっと笑った。例えば、


インテリア空間において、認知されやすいのは色彩や空間の形やA(寸法、素材感、温度感、秩序)である。室内の色彩をB(多くする、整理する、明るくする、重ねる)だけで片付いたように見えたり、室内の色づかいによって、そこに住む人のC(行動、収入、実年齢、家族構成)に変化が生じることがある。

おいおい、色を変えるだけで収入や実年齢や家族構成まで変わっちゃうか!それはあったとしても風水的な話のような・・・ね(w

|

« 帰国 | Main | 今日買った本 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 色彩検定:

« 帰国 | Main | 今日買った本 »