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April 28, 2006

エコマネーセンターへ/切絵灯篭

スーパーでレジ袋イイです運動をして貯めたエコク―ぴょんがいっぱいになったのでアスナル金山のエコマネーセンターへ。毎日、自転車を15,6キロ程こぐ生活を始めて2週間が過ぎたのだがこれもポイントに換算して貰えないかしらね。エコマネーセンターの中がスーツを着た人たちや取材の人で混み合っていて、何があったのか聞いてみたら、学校ぐるみで貯めたエコマネーを植樹に寄付した活動に感謝状の贈呈をしていたそうだ。へー、かつてのベルマーク運動が今やエコマネーって感じなのだろうか。エコマネーが広がってるのは頼もしいことだ。

EXPOエコマネーセンター日記(4月27日)

写真はアスナル金山(金山駅北口)に設置されていた、万博で大地の塔の周りにあった切絵灯篭。あら、いつの間に、って感じだが思いのほか案内サインとしても馴染むものだね。
エコマネーセンターへ

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April 23, 2006

新風舎名古屋 mountain-route

栄のテレビ塔の近くに一風変わった面白い本屋がある。本屋というか、出版社新風舎のギャラリー兼カフェ兼直営書店。ここで販売している本は自由に取って自分の落ち着く場所で座って見ることが出来る。普通、本屋で自分の好みの本を探すのは結構労力であったりするのだけどここにディスプレーされた本はわくわくするものばかりで、高くそびえる本の山からお気に入りを見つけ出すのも楽しい。原稿用紙や木の葉型のメッセージカードも置いてあり誰でも‘表現’することが出来るのだそうだ。この日はちょっとしか寄る時間がなかったのであまりじっくり見られなかったが、気になる写真集などがいくつかあったのでまた行きたい。

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※お店の方の許可を得て撮影。

新風舎名古屋マウンテンルート

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サン・ジョルディの日

スペイン・カタルーニャ地方から広まったサン・ジョルディの日にちなみ、22・23日に栄のオアシス21でサン・ジョルディフェスティバル名古屋が行われている。

毎年、4月23日は「サン・ジョルディの日」です。

この「サン・ジョルディの日」とは、カタルーニャ地方の伝統的な祝祭日で、カタルーニャの守護聖人である騎士サン・ジョルディの伝説に由来すると言われています。

バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では、大切な人に美と教養、愛と知性のシンボルとして、1本の薔薇と1冊の本を贈り、この日を祝います。男性は女性に花を、女性は男性に本を贈るのが一般 的で、家族や友達の間でもプレゼントが交わされます。

サン・ジョルディの日とは?(関西カタルーニャセンター)

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中古本(と書店で売れ残った新古本)が定価の1割以上(任意の)値段で販売されていて、収益金はチャリティーに回るそう。お目当ての本を探しに初日の開始時間に訪れた人も多いらしい。女子大生が選ぶ恋愛本BEST50のコーナーはオレが訪れた22日の4時半頃には何故か出ていなかった。

バラを贈る女性などいないオレは、本も自分で買うばっかりである。

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April 16, 2006

初級システムアドミニストレータ

シスアドの試験を受けてきた。全く見当も付かなかった問題が1割、とりあえずわかったけど自信のない問題が3~4割ってところか。後で自己採点してみようと思うが、どうだろうなぁ。午後問題ではディジタル署名の問題で丸々一単元ぽしゃったような気もするが、逆に他は凡ミスが無ければほぼ全部できてるし、やっぱりまだなんとも言えないな。

試験の時間が午前・午後それぞれ2時間半。大体そんな長時間机の前に座ってるのがもう無理だからね。吐き気してくるっての。(・・・と、こんなんではこれから先が思いやられるな。)一応なんとか本番はこなしてきたけども。

ここで試験の概要をおさらい。

情報処理技術者試験とは

 情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
 情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施しています。特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター:試験の概要

シスアドはこんな試験ってのと、出題範囲が、難しい言葉で長ーく書いてあるけど、こんな感じ。↓

1.対象者像
利用者側において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化を利用者の立場から推進する者

2.役割と業務
利用者側において情報技術に関する一定の知識・技能をもつ者であり、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するために、次の役割を果たす。

(1)現状業務における問題点を把握し、情報技術を活用してその解決を図る。
(2)必要とする情報システムの一部構築とその支援を行う。
(3)情報システムの提供者側に対する利用者の意見や要望を提起する。
(4)情報システムの運用環境とシステム利用環境を整備する。

3.期待する技術水準
利用者側において、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するため、次の知識・技能が要求される。

(1)仕事の進め方を把握し改善策を考えるためのシステム思考能力、それを支えるDFD、ワークフローなどの手法やコンピュータの活用法に関する知識をもつ。
(2)情報システムの開発・利用について、ヒューマンインタフェース設計、テスト及びシステム運用に関する知識・技能をもつ。
(3)パソコンやネットワークに関する基礎知識をもつ。
(4)業務において表計算ソフトやデータベースソフトなどのツールを操作・活用できる。
(5)パソコン導入・運用・管理における実務的な知識・技能をもつ。
(6)パソコンの様々な使い方やパソコン利用環境・オフィス環境に関する知識をもつ。
(7)情報化推進のための話し方・文書の書き方・ビジュアル表現方法に関する知識をもつ。
情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター:情報処理技術者試験制度:制度の概要

というわけで試験の扱う範囲が滅茶苦茶広い。基本的なコンピュータの知識から、表計算・データベースなんかのオフィスソフトの操作、業務改善の分野では統計とか確率とか正規分布とか論理集合とかグラフとか、数学的な話もいっぱい出てくる。この範囲の広さに途中で挫折するのかどうかわからないが、平成17年度秋の統計で応募者が355,859人、その内受験者が238,439人。3割くらいが受験料だけ払って棄権してる。ちなみに合格者が38,824人。

そのあたりの広さが逆にオレはおもしろそうだな、とやる気になった理由でもあったりして。企業会計、知的財産関係の法律とか品質管理の国際標準規格のあたりは興味深くて結構楽しい。ま、浅ーく触れるだけだけど。ネットワークの知識なんかは単純に仕事や家でパソコン触るときにも知ってたら役に立ちそうってことで、資格取って使うかどうかも別にして、勉強しといて損は無いなといった感じ。なにしろ日進月歩でどんどん進化していく世界なので試験も年々新しい題材が取り入れられて難しくなってるんだとか。

最初はシスアドとはなんとなく聞いたことはあっても、何の試験なのかも全然わからなくて受けようなんて思わなかった。コンピュータの職業訓練行ってる間にこんなのもあるよと紹介されて問題を見てみたら意外に面白そう。これはいいきっかけだったかな。後は受かってるのを願うのみ。

さて今年は漢検2級、シスアドと来て、次は6月の色彩検定を受けてみようかと。さらにその次は・・・。おっと、やばいやばい。資格マニアみたいになってきてるじゃんか。

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April 07, 2006

サンデー仕事しろ!

【サンデー仕事しろ!】(慣用句) <モーヲタ>cf.サンデーフォーク,ヲタ
(1)サンデースタッフのヲタへの対応が厳しい(カメラチェック、通路確保、一般的な接客マナー等)という話が一人歩きし、ヲタの間で敵視されるようになった。そんなサンデーの仕事に不手際が見られたときヲタがそれを非難して使う言葉。
(2)転じて、イベント運営スタッフの仕切りがぐだぐだであったりする場合に、実際の運営がサンデーであるかどうかは関係なく使うことがある。言われた方は( ゚д゚)ポカーンである。
例) 「この列ぐちゃぐちゃじゃん。どこが最後尾?」「サンデー仕事しろ!」

【サンデーフォーク】(固有名詞・社名)
有限会社サンデーフォークプロモーション。本社名古屋市。東海地区でコンサートの企画・制作・運営を行うコンサートプロモーター。一般に日本国内では主要な地区毎に地盤を持つプロモーター数社が存在し、互いに競合しながらアーティスト(事務所)毎に住み分けができている関係にあるが、東海地区でのサンデーフォークは他の地方に比べ圧倒的に市場占有率が高く、メディアや音楽業界との結びつきも強いため影響力は大きいと言われる。

【ヲタ】(ry

というわけで、モーヲタ界隈ではおなじみのサンデーさんがようやくwebサイトをオープンさせた。個人的にはトップページのフラッシュを使った構成がイヤンな感じ。サイトの使い方を見ると、掲げてる理念はwebの可能性を活かした完成度の高そうなものだけど、コンテンツはどこまで充実できるのかな?サイト保守のコストかなりかかりそうだなぁ。

TANK! the WEB 名古屋エリアのライブ、コンサート情報サイト
http://www.sundayfolk.com/

サンデーフォークプロモーション
http://www.sundayfolk.co.jp/


ちなみにgoogleでサンデーフォークを検索するとまだ出てこない。wikipediaには項目がある。すげーなWikipedia。サンデーフォーク - Wikipedia:

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April 05, 2006

ゆとりーとラインで志段味循環型モデル住宅を見に行く

タイトルの通りちょっと出かけてきた。詳しくはリンク先をご覧あれ。後半愛環に乗って万博を思い出してたら感傷的になってしまった。やばいやばい。

リンク

荒川修作という人にちょこっと興味を持ったのだけど、近日中にここに出かけようと思っている。
養老天命反転地

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April 01, 2006

DR.MARTENS

ブーツを買った。DR.MARTENSの1460Zというモデル。卸した初日に靴擦れで水ぶくれが出来て、なのに飲み会のはしごで歩き回ったあげくあまりに痛かったのでタクシーで帰ったのは内緒だ。

写真を見ると紐の結び目があまりキレイじゃないな。後で直そう。

ドクター・マーチン(Dr. Martens)の靴のはじまりは、1945年にクラウス・マーチンズ博士(Dr. Klaus Martens)がアルプスでスキー中に足を負傷したこと。治療をしている時に彼はエアクッション入りの靴を考案し、それは古いタイヤのゴムでできていた。

ファッション王国 イギリス ドクター・マーチン(Dr. Martens)

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新車導入

春。新年度。一応オレのこれからの予定も多少の変更を加えつつ年頭の前後に描いた青写真の通り進行している。来月あたりまでに実行する予定がもう一段階あるのでおいおい報告していこう。というわけで、新入学・新生活おめでとうフェアの垂れ幕も猛々しいジャスコの自転車売り場で新車を購入した。使い分けの良くわからない18段変速ははずしたが、比較的長距離を飛ばす予定なのでサイクルコンピューターをつけてみちゃったり。

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