« December 2005 | Main | February 2006 »

January 27, 2006

悠々本屋さん

本屋での立ち読みや座り読みが快適で毎日通っていたりする。最近の大きい本屋は綺麗な椅子と机が用意してあってゆっくり読めるようになってるんよね。かといって図書館じゃないんだから問題集解いてる学生はどうかと思うが、どこまで許されるんだろうか。ノート取り出すのはさすがにまずいと思うぞ。

それにしても日本語本ブームでランキングの上位はそれらで占められてるが、マナーとか素敵な女性に見られるための本とかいう類いのコーナーもだいぶ勢力を拡大しているね。売れてる本の横に置かれてる後乗りの類似タイトルの多さが面白い。勉強になるなぁ。

そういやパルコの本屋に万博の公式記録集みたいなぶあつい写真集があってこんなん出てたのかと思って開けてみたら全文英語の輸入本だった。たぶん全パビリオンの写真が載ってて欲しくなったけど12000円もするので簡単には手が出ないなぁ。とにかく収録数が多くて遊園地のアトラクションに至るまで数カット使って載せていた。最初のうちの人のいない時期に撮ったんだなぁ。

脱線ついでに。パルコにはセールやってるから寄ってみたんだけど結局セール除外の服を買ったり。買物上手じゃないな。f1000141.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

わかるって楽しいね

そうか!うわ、相対参照ってそういう意味かっ!!

なんとなく感覚的にしかわかっていなかった仕組みが理解できて、すげぇ楽しい。ここに来て今までで最大の収穫。なんだ、そういうことか。一人でやってたらたどり着けなかったかもしれないな。教えてもらうのっていいね。と、まあごく当たり前の感想を再発見してみた今日。

式を投げてやるとバチコン答えが返ってくる数学的面白さってのもあるさね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 24, 2006

シンプルにシンプルに。。。

ぐおおおおおおお。考えすぎてわけわからんことになってきた。落ち着けー。

大体オレは考えなくていい必要以上のことまで考えすぎで八方塞がりになって何も行動できなくなるんだ。人にどう思われてるか恐怖心から勘ぐり過ぎてあらぬ方向に行ってしまう。なるようにしかならんさ。とりあえず行動してみよう。よしよし。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

January 19, 2006

Merry expo

ラシックの本屋にカラフルに陳列されていたこの本。万博の愛・地球広場で放映されていた笑顔のメッセージmerry expoの記録である。面白いのは、万博のために世界から集まった段ボール箱を利用してガムテープとそれとでこの本の表紙を製本しちゃったという。それがこの世界に一つしかない本を生んだ仕掛けだった。f1000138.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2006

ハートの卵

前から行きたかった名駅の炭焼きダイニングにひょんなことから行くことに。

だし巻き卵がハートの形ででてきやがった(w これデフォルトでこの造型なんだろうか。男同士で行ったらどうなるのか。f1000136.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 17, 2006

栄ランチ

このところ昼間は栄で生活してるもんだから毎日新しいお店を開拓すべく探検中。一本入った路地とかビルのテナントにも結構いいお店があるのね。写真は活魚料理のお店がやってたランチのうなとろ丼。夜の宴会コースにも来てみたい。

毎日違う店が試せてちょっとした楽しみにもなってるんだけどエンゲル係数が想定より若干高めに推移してる。お手軽な店も探さないとね。f1000135.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 13, 2006

だーーーーーーーー

たまに思うのだ。コミュニケーション能力に欠けた人間、ってのはオレのような奴を指すためにある言葉じゃないのか。そこそこつかみは悪くない(と、自分では思っているのだがこれだっていよいよわからんね)、いつの間にかオレの周りから人はサーッと引いていき、結局最後にポツンと一人残されるオレ。人は刹那の内に何を感じ取っているのか。オレには全くわかりません。何か人を寄せ付けない特別なオーラでも出してますか?手持ち無沙汰な間を埋めるのに携帯をいじるのにだって限度があるよ。

痛い子でゴメンね。。。ヽ(´ー`)ノ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

January 09, 2006

成人式

行ってきたよ。懐かしい面々との再会は楽しかった。中学卒業以来全く会ってないやつばかりだったけど結構わかるもんね。みんな大人っぽくなっててショック受けるのかなーと思ってたけど、そうでもないね。お兄系やイケメンに化けてたやつはいたけど、オレが老けてる方だからなぁ。だけど女子は全然わかんねぇ。名前覚えてないから話しかけられないし。

形骸化した式典は何にも面白味は無く。静粛にとはいかなかったけど荒れるというほど荒れるでもなく。司会がメーテレアナウンサーだった。局アナはこういうバイトもするのか。

小学校の時のクラスで飲み会することになったけど面子集まるかしら。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

January 07, 2006

ナゴヤ人はニッポンの標準なのか

「ニッポンとはナゴヤである。」センセーショナルにして興味深い見出しを付したコラム「この国のみそ」の連載が元日の紙面から中日新聞で始まった。一部を引用してみよう。

「オピニオンリーダーになりたがらない」「目立たず地味に、が習い性」「冒険は好まず、地道」…。これらも外国人によるニッポン人評、のようだが、実はすべて、巷にあふれる「ナゴヤ本」のナゴヤ人評である。 また、こんなふうに並ぶと区別は難しい。「連帯意識と排他性とが一目瞭然」「閉鎖的でよそ者にはそっぽを向く」前者は元駐日米大使ライシャワーのニッポン論「ザ・ジャパニーズ」の一節であり、後者は文化人類学者の祖父江孝男が著書「県民性」で指摘したナゴヤ人の特質だ。

(中略)

一言で言えばこうだ。「ナゴヤはニッポンのルーツである」

かなり端折っているで是非リンク先の元記事で全文を見ていただきたい。えぇ、今回はこの記事がどうだというのではなく、単純に面白そうな連載が始まったのでそのご紹介。とかく異常さが際立って言われるナゴヤ人の気質。この地で育ったものとしては外から言われて初めて気付き戸惑うこともあるのだが、実際のところどうなのか。この連載の行方に注目してみたい。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

January 05, 2006

名古屋市交 定期券購入用乗車証

奥さん奥さん!今日もマニアックなネタ仕入れたよ!

f1000131.jpg
このちょっと写りの悪い写真が何かおわかりだろうか?持っている方も多いかもしれない地下鉄(名古屋市交通局)の定期券と、その上にあるのが「定期券購入用乗車証」。これの存在を知らない人は結構いるのではないかと思う。自分の利用する駅に定期券売り場が無い(定期券売り場・サービスセンターは名古屋・金山など9駅に設置)時に、定期券売り場のある駅までの乗車料金を負担してくれる制度である。定期券を買う駅で改札を出る時に駅員にきっぷを見せて申告するか、定期券売り場で使用したユリカを見せることでこの定期券購入用乗車証をくれる。定期券の使用開始日を翌日以降にすれば往復分の定期券購入用乗車証をくれるので1回分の往復の乗車料金が浮くことになる。

切符には次のように表示されている。

定期券購入用乗車証
乗(降)車駅⇔定期券購入駅
通用・定期券購入当日限り
途中下車前途無効

だがこの定期券購入用乗車証(長い・・・)にはおそらく日付、区間のデータは入っていない。つまりこれはいつでもどの区間でも乗れる切符として使えてしまうのではないかと。下車前途無効(1回降りたらおしまい)ではあるが地下鉄の最大料金区分は5区320円である。JRの団体旅客乗車票、近鉄の株主優待券(要ぐぐる)と同じように使えるのではと・・・

定期券に絡んだ別の話で少し担当者を困らせてみてしまった。使用開始後の定期券の払い戻し額の求め方がどこにも掲示されていないので突っ込んでみたの。口頭で説明するんで無く明文化されたもの(約款)があるんだろうからそれを見せてくれとちょこっとごねてみたら上と相談して持ってきてくれたけどコピーはさせてくれなかった。問い合わせがあったら説明はするけど紙で渡せるものは無いそうだ。変なの。(自分が著しく需要の低い質問をする変な客であるという自覚はあります(w念のため)

基本は 定期券の発売額-(還付手数料500円+定期券区間の普通乗車料金×2×使用開始日からの経過日数)である。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ちょっと学校に通ってみるよ

職業訓練校という名の学校にね。

というわけで、今日から3ヶ月間訓練委託先の栄の専門学校に行くことになった。このことは去年のうちにわかっていたことなのだが、今の今までほんとに実感がわかなかったのである。例によって万博離職者のせいで急激に希望者の数が上昇した10月以降は倍率が極端に上がっているらしい。申し込みをした時からすっかり通う気でその先の予定を立て始めていたオレであるが、入所選考を受けに入った日の帰りには筆記試験はともかく、面接で完全に失敗したと落ち込んでいた。直前にある程度予期していたものの、突然応募の動機を聞かれ、しばし固まったあげく「とりあえず何か武器となる資格を」などと口走ってしまい、次の女性が実に流暢にこの資格の生かし方を話すのを聞いて完全に終わったと思っていた。選考基準がいまだによくわからないが、ともあれ3分の1に残り、国のお金(←皆様の雇用保険)を頂きながら資格をものにするというまたとないチャンスを手に入れた。昨日職安で手続きを済ませ、今日からみっちり勉強である。

しかし今日の自己紹介で30人中確認できただけで7人が万博関連の前職ではないか。あらあら、ほんとにあおりを受けた皆様には申し訳ない、というか、何でそんな凄そうなキャリアをお持ちの方が?と思うような方もいらっしゃるではないか。うーん、果たしてこの不思議なからくりを解くことはできるのであろうか。とりあえず(やっぱこれ口癖になりつつあるな)、マルチな方とすごく近所でグローイングだった方と再会しました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 02, 2006

熱田さん

そしてさらにその後は地元熱田神宮にも参詣。地元とは言え、中に入ったのはいつぶりだろう。今年はのっけから神社やら観音やら巡って御賽銭投げまくり。明治神宮も行ってスタンプを全部集めるとパーフェクト賞らしいよ?

しかし熱田さんの周りの道路は路註されまくりである。パトカーが取り囲んで、東側の道路はタクシー・バス以外通行止めとか規制はしているのだが、西側の道路は広くて5車線もあるので車線一つくらい潰れてもそこまで大きな支障にはならないという余裕からだろうか。規制や警備に人をとられていて取り締まりに回す警察官がいないのだろうか。理由はよくわからないがあまり真剣に取り組んではいないようだ。神宮のすぐ近くに県警自動車警ら隊の建物があるのだがそのすぐ前の交差点の中にも路註車両が止まっていた。ただ、縦横無尽に車線変更する車が多いわ、ゲリラ駐車場に化ける民家への細い道の交通量が増えるわで危ないは危ない。熱田さんへのお参りは是非安全な公共交通機関を。一年で一番混む名城線への乗車もまた一興か。それか車のお祓いもやってもらえば神宮の中まで車で入れるんじゃね?(未確認)

というわけで熱田さんへやってきたが、そこまでは混んでいないなぁという印象。伊勢神宮でも感じたがやっぱり参拝客は減ってるのかも。昔はびっしり並んでいた屋台もだいぶ少なくなった気がするし。すいすいとまではいかないにしても本殿まで進んでいく。神宮の中も警察官が雑踏整理にあたっている。これも伊勢と比べると、向こうが旧式の警察官の制服コートみたいなちょっと神職っぽくも見える姿の警備員がやっていたのに、こちらでは街頭の警察官の制服そのままである。参拝を済ませ、御札を頂き、おみくじは伊勢で引いたのでスルーし退散。
f1000128.jpg

その後、コメダに参拝。シロノワールとやらを恥ずかしながら初体験してきた。これ(ちょっとチャレンジ系のお菓子だと思ってたけど)普通においしいじゃん!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たこ焼パーティー

いや別にパーティーではないのだが。

大須に来て(大須観音も参詣)築地銀だこでお昼に。レギュラーとねぎだくと マヨたまのマヨ抜きを注文。マヨネーズは好きでないのだが半熟卵がおいしそうだったので。どれもおいしくいただきました!f1000127.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中澤裕子@名鉄百貨店新春初売り

本日は新春初売り。名鉄百貨店では開店のお出迎えに(名鉄ホールで公演中の)中澤裕子(a.k.a.ゆゆたん)がやってくるということで早起きして(というか昨日早く寝たので自然に起きた)朝から並んでみる。ヲタの間から列整の「仕切りグダクダ」とか「サンデーしっかりしる!」とか半ばネタ気味のコメントが飛んでいる(w ちなみに仕切りはサンデーではなく百貨店の従業員で確かにあまりうまくやっていないがそこまでの仕事を求めるのは無謀である。特に何を買うでもないのに早くから並んで入口を占領する迷惑千万なヲタ(w

f1000123.jpg

開店前の9:30.店長だったか支配人だったかの新年の口上から始まり、横浜中華街から呼んだ獅子舞の披露。
060102-1

いよいよ開店。舞台出演者が一列に並びお客様を出迎える。出演者目的以外の人も当然いるので立ち位置的に微妙な感じ。素通りもいればがっつく者もそれぞれ。全体的に最初の方のヲタは立ち止まれない流れだったので後の方のヲタを見てひがむ(w
060102-2

建物の表に回ってみると顔見せが終了したようでなんだと思ったら、正面から囲まれながら出てきてそのまま名鉄ホールへ上がっていった。
060102-3

初売りにも興味があったが混み合っているので夕食用に地下食品売り場で山ちゃんの手羽先だけ購入してサクッと退散。


大きい画像↓
http://kukankaisoku.at.infoseek.co.jp/20060102/yuyu01.jpg
http://kukankaisoku.at.infoseek.co.jp/20060102/yuyu02.jpg
http://kukankaisoku.at.infoseek.co.jp/20060102/yuyu03.jpg
http://kukankaisoku.at.infoseek.co.jp/20060102/yuyu04.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 01, 2006

新年のご挨拶

nenga1

初詣から帰宅ー。今回の旅の記録、ぁゃιぃカメラマンの記念写真はおいおいうpしてゆきます。必ず上げますから!

さて年賀状、今年は自身の成人の節目の歳でもあり、きちっときりをつける、つもりで出していく予定であったんだけどねー。数年ぶりに便りを復活させた人もちらほら。親交のある人にはなるべく郵送or手渡しの手段をとったが諸事情で送れなかったそれ以外の皆様にはこちらの画像で失礼。汚い画像でホント失礼。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

海上を快調に巡航中!

伊勢神宮は参拝客の出足の谷間だったとみえて終始スムースに進んだ。少し寒かったが、正月から威勢のいいものを食べて元気もついた。混み始めた神宮から脱出し、鳥羽から伊勢湾フェリーに乗船。車が積み込めるかどうかの瀬戸際でハラハラしたがラスト二台に滑り込み。一路常滑へ向けて出航!うひょう、興奮するぜ。

うわぁ、圏外!f1000122.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (1)

伊勢神宮ついたー

あけおめ!車内でVIP STARを合唱しながらパーク&ライド駐車場のサンアリーナに到着の馬鹿3名+1名。大型観光バスに4人貸し切り乗車キタ!つかの間ではあったが当然最前GET。運転手から激レスをもらう。f1000120.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »