« 妙に携帯の料金に詳しく | Main | 豊天商店 鉄道研究部 »

November 17, 2005

セントレア見学ツアー

セントレアを訪れたのは自身三度目かな。最初は開港前の内覧会の運営で、二回目は開港日の未明に入って飛行機は見ずに帰ってきて、そんで昨日。どっか良さげなお店でご飯でもと思ったけども、一人だったし仕事の関係で行った後で早めに帰りたかったのもあって長々とお店を見て回るのは止めた。買い物や知らないとこで食事するのは結構疲れる。だけどPTB(ターミナルビル)内を見て回るツアーの当日分に空きがあるとのことだったので参加することにした。仕事で来た割にはしっかりカメラは持っている。

ターミナル見学ツアーは制限区域とか裏側が見れたり、ということは一切無くて、普段自由に入れるゾーンを空港会社のガイド付きで見て回るツアー。所要1時間で300円。これとは別にバスツアーというのもあってそっちの内容も気になるが、旅行会社の団体ツアーで申し込まないと入れないのかな。どうも参加者はおじちゃんおばちゃんばっかりというイメージがあるが。参加者はツアー中、イヤホンを付けて周る。ガイドの人がピンマイクでしゃべっている声が聞こえてくる仕組みで、大声を張るガイドの後ろをゾロゾロついていくというあんまりスマートじゃない光景は回避される。ちょっとくらい集団から離れて別のところを見てても付いていけるのでこれはいい。ガイドをしてくれたのは人のよさそうな年配の男性だった。既に知っている内容の説明もあったが、ところどころ豆知識がおもしろく、ガイド本には載らないような本音のコメントが聞けておもしろかった。もう一人補佐に回っている女性(ちなみにインフォメーションと同じ制服を着ているが別部門であるらしい)がいて、こういうスタイルでやってるんだと思っていたらすれ違った違う回のツアーではおねえさんが説明していてなんだか少し損した様な気分である(w アメリカ館からもらったライト兄弟の飛行機も見てきた。4Fに簡単な解説ボードがあったが万博のことには一切触れてなかった。最後にフーの仲間のキャラクターの付いた見学証明書なるものをもらって解散。

建物内にはインフォメーションがいくつかあって前を通るたびに気にして見てみたのだがあの人はいなかったねぇ。適当に名古屋名物を見繕って本日は帰宅。スカイタウンは後日気合を入れて見に来るとしよう。飛行機の見える風呂も気になるな。

051116-1個人的に気に入ったアート作品。最初は配管とバルブにしか見えなかったが、エプロンに航空機が留まろうとしているようにも見える。いくつかの意味がこめられているようだ。

051116-2アメリカ館から贈られたライト兄弟が飛ばした飛行機の再現機。

|

« 妙に携帯の料金に詳しく | Main | 豊天商店 鉄道研究部 »

Comments

いーなー。
行きたいなあ。
でも、関西から名古屋は飛んでないんだなあ。

Posted by: らぶ | November 17, 2005 10:13

お元気?
なんか久々に日記をたくさん更新してますねw

Posted by: Maki | November 17, 2005 20:03

>らぶさん
一旦海外を経由してみるとか(w


しばらく地面をはいずって過ごす低調な日々だったのですが少し脱してきて動いてるのですよ。

Posted by: masaking | November 17, 2005 21:41

>セントレアツアー
わたしが行ったときはかわいいおねえさんが案内してくれて、
万博大好きっ子風の男の子が握手してたよ。
今なら子供はさらにキッズ向けガイドブックと
シールがもらえるかも。

ちなみに昨日のお昼ごろはCIQパスの講習に行ってました。。。

>らぶさん
わたしは飛んで入ったことがございませんよ(泣)。

Posted by: あっきぃ | November 17, 2005 22:37

CIQセンターとかいうのがあった気がするけどCIQって何?

Posted by: masaking | November 17, 2005 23:55

いったん海外かあ・・・アリだね。

Posted by: らぶ | November 18, 2005 11:05

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference セントレア見学ツアー:

« 妙に携帯の料金に詳しく | Main | 豊天商店 鉄道研究部 »