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October 18, 2005

「フードフォース」食糧援助で飢餓を救え

国連世界食糧計画が製作した無料のシミュレーションゲームがすごく人気なんだとか。世界中からダウンロードがあり、昨日から公開された日本語版のサイトには一時アクセスが殺到したと、テレビのニュースでもやっていた。

9月の市民村に「いただきますの未来館」というところがあって、そこの展示には心打たれるものがあった。地球上でトータルすると食糧は余るはずなのに現実には飢餓に苦しむ地域の人々が多数居ることとか、食糧援助がどのようにして行われているかなんて事は知らない人のほうが多いと思う。私達の日常の生活の中では知る機会もないし、知らなくても生きていけてしまうのであるが、そういうことを知ろうと思うことはとても大切なことだと感じた。だから食糧援助をテーマにしたゲームに関心が集まっているということは素敵なことだと思う。というわけで、とりあえずダウンロードしてみたのでやってみることとする。

ITmedia +D Games:国連の食糧援助ゲーム「FOOD FORCE」日本語版が公開
FOOD FORCE

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October 16, 2005

濃ゆいネットラジオ

鉄道の様々な音をサンプリングして音楽に取り入れた「車掌DJ」というジャンルを確立したSUPER BELL"Zの野月さんが「鉄道アワー」なるこれまたマニアックなネットラジオを始めたそうだ。いやこれおもしろいわ。モーヲタのやるネトラジと同じような匂いがする。物凄く絞った層に共感を呼ぶ野月さんのマニアックな知識が出てくるんだけども、一応あまり鉄分の濃くない(詳しくない)人にもわかるように配慮されていて。鉄道に全く気のない土屋さんと進行することでその辺のバランスも取っている。しかし、「言わてて」て。誤植かと思ったよ。

ところでi-podが欲しくなってきたなぁ。

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帰宅途中警察に停められる

某ライヴハウスでの仕事が終わって24時ちょっと手前、雨の中を自転車で走ってたのだ。自宅近くの幹線道路で対向車線のファミマの前に窓に網のはまった警察のハイエースが停まってて「何かな~」とは思ったが、そのまま通り過ぎた。すると、すっと動き出したその車がUターンして戻りオレの横に近づいてきて「ちょっと停まってもらえる」なんて言うもんだから「マジかよ~なんだ?」と思ったのだがどうも、無灯火だったから目を付けられたらしい。警官が3人も降りてきて、「ライトつけてた?」とか「防犯登録してるか」とか聞いてくる。防犯登録はしてないやつだったのでそのように答えると「防犯登録しなきゃ獲られても出てこないよ」と言われたが、うちでは数年前にあったのだ。無くなってた自転車が見つかったから取りに来てくれと、何十キロも離れた警察署から連絡があって、しかも獲られてからかなり経ってたからボロボロになっててもう自転車として使えないようなのを。こっちで処分できないからと無理矢理取りに行かされた気がする。だから(防犯登録してても)何もうれしくなかったよ、と言ってあげた。しかし警官はさらに「ちょっと時間いいかな」などと言い出す。いやいや、「もう早く帰りたいんですけど」と答えたら「製造番号で照会するから。2,3分だから」と言うので渋々了承。しかし、そんなことができるんだね。一番若い警官が無線で「○○2(移動局)から○○(所轄署)。(~中略~)製造番号の照会~フランスのF、ジャパンのJ、数字の4、デンマークのD~」と通話を始めた。うわ~バリバリ、フォネティックコード使いまくりだよ~と軽く興奮しつつ世間話。「自転車の取締ですか?」「最近事故が多いからね~特にこんな雨の日は」「あ~」とやってるうちに紹介結果が返ってきて、ようやく開放されたのだった。

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October 15, 2005

Optimus keyboard(・∀・)イイ!!

ちょ、何これ。かっけー。(゜д゜)欲スィ


全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/lebedev.htm

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万博ラブ(゚Д゚)ハァ?

全くの内輪話になるが。「万博ラブ」なんていうベタでありがち~な単語は実にアホっぽくあるが、わかりやすくてよく聞いた単語でもある。まぁぶっちゃけてしまえばちょっと期待してたところもあるし。万博という環境が恋愛に陥りやすい環境であったかといえば実際その通りであったように思う。半年間という短い期間のためにわざわざ集まってきたわけだからそれなりに何か想いを持ってる連中が多かったし、毎日がどこかお祭りのようなノリもあったし。オレの知っている範囲、たまに連絡を取り合うぐらいの仲にある中で万博のスタッフ同士でできたカップルが2組結婚に至った。単純にすげぇなという驚きと、素直におめでとうという気持ちと、結婚まで行かなくてももうちょっとオレにも何かなかったのかよという気持ちが交錯する、非常に複雑な心境である。結局オレの愛・地球博は開幕しなかったわけだ。(ってこの表現も非常~にベタでどこかで聞いたようなフレーズで嫌な感じだ。)オレだって万博デートくらいは・・・したけども、まぁ別に。。。ふー。やってらんねぇ。

あ~。今日は久しぶりに野外で歩き回ってバイトしてきたので疲れた。足が痛い。あれだけ毎日歩き回ってたのにね。体がなまるのは良くないね。

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October 12, 2005

***(万博で働く仲間が集う会)メンバー要チェック!

mixiで結成された(万博で働く仲間が集う会)の最後の総集編的な集いが先日行われた。そしてボスの帰郷と、これでようやく万博が終わったなという気分になってきたのである。***というところは同じ万博会場の中で働いている者でありながら、仕事や立場の違いからたくさんのこと、知らないことを教えてもらえた。この出会いや遊んでくれた皆にほんとに感謝。万博が終わって元の所に戻っていく人や新しいことを始める人もいろいろあって集まるのは難しいかもしれないけど今後もお互い刺激しあえる仲でいたいな。

で、その思い出の動画をまとめたわけだ。もともとはボスに最後の集会の場で上映するようにと指令を出されていたのだがその当日になってWindowsムービーメーカーというソフトを初めて触ってみてるうちに、どんどんはまって長くなっていったのである。だがすぐにフリーズするという試練に苦しめられ、作った映像の半分以上が消えるという落ちに遅刻して持っていったのに泣く泣く見せることができなかったわけであるが、その当日の様子も取り込んだ完成版ができた。これ、自分で言うのもなんだけどかなりいい出来よ。***メンバーは絶対ダウンロードするべき、マストだ。そんでミクシィの日記とかで絶賛のコメントをしてみるといいよ。アドレスは***コミュのフェアウェルパーティーのトピックを参照。ウインドウズメディア形式だからマックな人は見れないかもだけど大丈夫よね。

二次会の後半は低調な感じになってて迷惑かけてごめんなさいね。

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October 07, 2005

万博スクラップブック

こちらは新聞記事のコレクション。開幕前から家で取っている中日と日経の朝夕刊から万博に関連したニュースをピックアップ。最初のうちは写真のついた伏し目伏し目の大きな記事しか切り抜いていなかったのだがやがて片っ端からやるようになり。中日に平日は1ページ、土休日は2ページあった特集のページや連載のコラム、写真特集は別に分けてストックし、それ以外の記事をスクラップしていったノートは閉幕までに9冊に達した。

研修の頃は開幕が迫ってきても一向に現場のことについて教えてもらえなかった、というか決まっていないことだらけだったのだが勉強はしないといけないということで目を皿のようにして新聞から情報を得ようと必死だった。だんだん記事の量が増えて来て、内容も熱を帯び、最後の方は切り抜きが追い付かないくらいだった。今は日に日に減っていき内容も会場の後片付けのことから、万博のプロジェクトを次に繋げていく話がでてきている。もう少し続けてみようと思う。f1000056.jpg

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万博資料集

こちらの写真に写っているのは万博の業務関係のマニュアルや個人的にパビリオンを回って集めてきたパンフレットやノベルティの数々。ちょっとした案内所並の資料が揃ってしまっている。自分が訪れた記念にとか、後で調べたいことが出て来たときのためにとか考え出すともう止まらない。ここまでかき集めてしまうと既に処分するタイミングは完全に失ったように思う。物を溜め込むこの性格何とかしたいわ。f1000055.jpg

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October 06, 2005

メモ)名城線で発車メロディー

久屋大通から地下鉄に乗ろうとしたらホームで聞いたことのあるメロディーが流れてきてびっくりした。今日から名城線と名港線の全駅で流れ始めたらしい。電車が到着するときの接近放送の前にJR東日本の各駅で使われているのと同じメロディーが流れる。「♪~ 白線の内側にお下がりください。○○方面名城線○回りがまいります。」という感じ。

車内放送でも「本日は市営地下鉄をご利用いただきありがとうございます。」という自動放送を初めて聞いた。『市営』がポイント。

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October 05, 2005

慰労会

閉幕直後に行われたれた会場サービススタッフの慰労会。会場は同じく9月25日で閉幕となったささしまサテライト会場のディスコ、グラマラス。数年をメドにそのまま営業を続ける施設もあるはずだが駐車場の案内もなくなっていて、入口を探すのに迷ってしまった。当然だがポケパークの中は人気がなく暗くなっていた。

さてディレクター陣はアテやマルチの制服を着込みイベントの仕込みに相当気合入れてるんじゃないかと。ところが開始早々統括からマイクを奪ったのは東エリアのスタッフ群?。正直よく知らないんですが。。。研修時の講師の物まねで場の空気をかっさらい盛り上げる。あんたらプロか。こんな上げ上げなムードになるとは思ってなかったからたじろぐ。制作会社に発注して作った映像で愛・地球博を振り返り、閉場してからも外で同僚や上司との別れを惜しむ時間が長々と続きましたとさ。f1000044.jpg

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松坂屋のモリコログッズセール

レジ待ちに2〜3時間とか。6階催事場は入場規制していますとかアナウンス流れたよコレ。ここは




ですか?

行列にはもううんざりだよ。エレベーター待つのもやだから階段を使う。確実に人混みが嫌いになったなオレ。
気分が沈んできたのでかえろかな。

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October 02, 2005

閉幕日の一日 長くて短い一日

西ゲートを一旦離れ案内所へ。遊びと参加ゾーンは西ゲートと北ゲートの中間にあり出勤、更衣からポストインまでの移動距離にも泣かされてきた。直接の業務の最小の単位としてアテンダントとマルチスタッフ24名とディレクター2名がこの案内所を拠点に活動してきた。たまたま会場内唯一の富士フィルムのお店が案内所の隣にあったこともあって記念写真を撮ってもらってから朝礼。こんなに人数が居ると狭苦しくてしょうがない。伝達事項としては、外国館が原則19時クローズ(一部はそれ以前)、企業館の運営(上演回数)変更、北ゲートで中日新聞制作のイベントガイドの号外が4回配られる、モリゾー・キッコロのスケジュール等々。やはり時間に余裕の無いアーリー対応とゲートからの移動時間がロスとなり朝礼中に開場時間は過ぎてしまった。今頃ゲート近辺では刹那的で一段と慌ただしい一日が幕開けとなったはずである。我々遊参(あそさん)のマルチはいつもなら朝のこの時間、西ゲートを入ってすぐの階段を上がったところにある西エントランスでお客様を迎えていた。開幕してすぐ、朝はなかなかお客様が入ってこないこの暇なゾーンを抜けて西エントランスに行ってみると、西ゲートから入った多数の団体や一般来場者が狭いところに集中するという構造上激しい滞留が発生し、また集団をコントロールできない警備隊の姿に危険すら感じたのであった。以来、使命感に燃えた我々が声を張りお客様を的確に誘導、かつソフトなご案内のために立つこととなったのである。その思い入れのあるポジションに最終日の朝居られなかったことには多少の口惜しさを感じた。一方、早くもまだ朝礼の終わっていない案内所の前を続々とお客様が通過するようになってきた。最後の1週間、遊びと参加ゾーンで行われるクロージングイベントの一環で、ゾーン内6箇所にてモリコロの缶バッジを配布、全部を集めるとさらにピンバッジとケースをプレゼントというそれはそれは万博っ子に人気間違いなしのイベントが行われたのである。配布開始の9時をまだかまだかと待っている。

さて朝礼を終え、これから14時間程に渡る長い勤務が始まる。愛MATEと無線機という通信手段、それから案内MAPを手にいざ出陣である。今このゾーンに居るほとんどの人がバッジ集めに必死なので特にすることも無く、時折警備さんを真似て「走らないでください」と言ってみたりした。午前9時現在、藤ヶ丘駅での滞留は解消し、待ち時間0分だという。このところの傾向から言っても第1陣が終わったところでこれから1時間もすれば再び混雑してくるかと思われる。会場のゲート前での滞留は依然長く続いたままである。ゾーン内をくまなく一周してみる。日々繰り返してきた全ての動作が名残惜しく感じる。警備ボックスに立ち寄り「本日も一日よろしくお願いいたします」。警備さんも今日はフル出勤とのこと。

少しだけ西エントランスに顔を出してみた。思えば開幕前日の開会式の日もここに立ったな。あの日はまだ一般のお客様はいなかった。今じゃ手狭にすら感じるが当時は広々としているように感じたものだった。そして今日閉会式が行われ、ドームには招待者しか入れないがその様子は愛・地球広場でたくさんの人が目にする。もっとも自分のゾーンに居る分には全く目にすることも無いわけだが。

ゾーン内は混んでいるか空いているかで言えば間違いなく混んでいるのだが、混雑のピークは前回の3連休だったようで異常なほどの混み具合という感じではない。特別変わったことも無くいつも通りな日常である。細かいことを言えばオルゴールを鳴らしながら上に下に行き来するハートフルカートは、本日3台体制で通り過ぎたと思ったらすぐ別のがくる。普段これぐらいの混み具合の日には安全のため大事を取った判断で運休にしていたが今日は粘ってみるとのこと。お客様から「写真撮らせてもらっていいですか?」の声がかかりもちろん快諾。「このユニフォームの人と撮りたいと思って」。開幕の頃はちらほら聞かれたが最近では専ら撮って差し上げる方が多かったのでちょっぴりうれしい。風が強く吹いていて砂が舞ってしまい目が痛い。そういえば風が強くて一日に何度も帽子を飛ばされそうになった頃があったなぁ。あの頃の風はもっと冷たかったっけ。

モリゾー・キッコロは子供たちに大人気で手紙を持ってくるファンの子なんかもいる。今日はあちこちのイベントにひっきりなしに顔を出しているはずでまさに売れっ子であるが、ここへは通常通りのシフトで出てきた。遊びと参加ゾーンは毎日必ずモリコロを見ることができたゾーンなのだ。お別れを言いに来たとやってきた親子に、愛・地球広場のフェアウェルパーティーで森へ帰る式がありますよと教えてあげた。

なんやかんやしているうちに夕方である。疲れを感じることもない。時間の感じ方というものは本当にあてにならない。遊びと参加ゾーンには18時閉場のゾーンがある。水の広場・風の広場・グローイングヴィレッジがそれで照明が少ないため日没で暗くなる前に終わるのだ。毎日ここでは警備隊が時間になると出入り口を閉鎖して残っているお客様の移動を促す作業が行われている。オレも一足先に閉場となるこのゾーンに行き見守っていたが、警備隊はいつものように何の変化も無い広報をしていた。もう少し別のお客様にかける言葉があるだろうと思う。やがて6時を過ぎ、暗くなり始めた水の広場にはここを担当するマルチスタッフが全員集合していた。サツキとメイの家のある森林体感ゾーンや、瀬戸会場も閉場の時を迎えたはずである。向こうではそのまま打ち上げに突入しているかもしれない。グローイングヴィレッジではちょっとしたセレモニーが行われていた。ツリークライミングの提唱者ジョン・ギャスライトさんがハーモニカのような甲高い音のする楽器を吹きながらパビリオンの中を歩いていた。スタッフ一同が集まり閉幕の式である。こうして一つずつ終わりの儀式が執り行われていくんだなぁ。

21時。全てのパビリオンの閉館時間だ。わんパク宝島の出口でスタッフが並んでアーチを作っている。うわぁ、ここでも。円形広場のステージ袖にいくとスタッフがまもなく始まるさよならイベントのスタンバイをしていた。市民村やグロヴィレのアテンダントも緑のペンライトを持って待機していた。この後ステージでスタッフを代表して思い出を語るんだとか。どさくさに紛れてペンライトをもらった。警備ボックスで最後の拾得物の引継ぎを受け取り、市民村アテンダンツのステージをちらっと見て案内所に戻る。そして移動。案内所の前でもスタッフが並んでお客様のお見送りをしていたのでゾーンを離れるのは後ろ髪を引かれる思いであったが、我々は西ゲートでそれをやる予定だったのだ。

ごった返したゲートの前に行くとたくさんのアテンダントやマルチやボランティアがペンライトやモリコロのグッズや思い思いのものを持って出口に向かって一列に並んでいる。そこに加わった。お客様が次々に「ありがとう。」「お疲れ様でした。」の言葉を残し通って行く。こちらも一人一人に「ありがとうございました。」と答え握手を交わしお別れをする。中には涙で顔を濡らした女性や親切にされたと感謝の言葉を延べてくれる方もいた。初老の男性が以前に親切にされたというのはたぶんオレではないのだけれど、このユニフォームを着た人間がお客様に喜ばれることをして、それをお客様が覚えていてくれた、伝えにきてくれたということがうれしい。母親に抱かれもう完全に眠くなってしまっている子供もいて、この子は今日のことを覚えているんだろうか。愛・地球博のことを一つでも覚えていてくれたらいいな。同じようにお別れの挨拶に立っていた同僚が貸し出し車椅子の返却が来るとすかさず動く。ベビーセンターのマルチは最後まで忙しい。いつの間にか中村事務総長も立っていてお見送りをしている。後に聞くに全ゲートを回ったんだとか。こんな状態が1時間ほど続いただろうか。テーマソング「I’LL BE YOUR LOVE」が流れ段々とお客様がまばらになってくる。もうどこが区切りになったのか定かでないが、テレビがまだ取材を続ける中スタッフもパラパラと解散していき、最後まで残った遊参のメンバーはまるでゲートを担当していたアテンダントのような顔をして最後に整列して挨拶をしてのけた。まぁその様子がテレビで流れることは無かったようであるが。

以下、時系列を逆に辿ってこの記事に続く。
長文読了ありがとうございました。

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