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July 01, 2005

リニア館に「りにっこ」登場

JR東海超伝導リニア館に6月の半ばから「りにっこ」が投入された。「りにっこ」は超伝導リニア応援隊という位置づけで、展示されているリニア車両の前で通りがかる人や並んで待っている人にリニア館のインフォメーションをアナウンスしたり、クイズ大会を行ったり、記念撮影を手伝ったりと盛り上げに一役買う。りにっこが登場するのは毎週木・金・土曜日で、ミニステージで行われるクイズ大会では、正解者にモリコロがリニアに乗ったデザインのピンバッジがもらえる。元気な子供に囲まれた中に負けじと入っていくのは難しいが時間を狙って挑戦したい。ときに遠慮のない発言も飛び出す子供を相手にするりにっこはMCもそれなりの腕と見え、機敏で型にはまらない闊達なMCをしていた。記念撮影の定番スポットであるリニア車両の前では、りにっこにカメラを渡すと快く撮ってもらえる。掛け声は「はい、リニア」である。

案内役にはアテンダントがいるにもかかわらず、新たにコンパニオンを用意してイベントを行うとは館のさらなる活性化に相当な力を入れているようだ。他にも金曜日にはモリゾー・キッコロを出して人を集めたりと話題づくりに余念がない。

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超電導リニア応援隊『りにっこ』結成!JR東海 超電導リニア館 -イベント情報-

で、早番勤務中にたまたまリニアのアテンダントさんが会場内でご飯を食べに行くところで会ったので、オレの勤務後に彼女の仕事姿を見られないかな~と行ってみた。3Dシアターの入り口で次の準備をしているのを発見し、入ってみることに。制服をすらりと着こなしマイクを持ってナレーションしているのを見るとかっこよくアテンダントしているなぁと思う。普段のイメージとはまた違って見え、なんだかうらやましい。コース通り辿っていくのがめんどくさくなりつつも彼女から3Dメガネを受け取って中に入る。立ったまま鉄道とリニア開発の歴史を見させられる7分間のプレショー。そして映画館のようなスクリーンで見る12分の3Dシアター。これ前回見たときに寝てしまったので今度はちゃんと全部見ようと思っていたのだが今回もやっぱりうとうとしてしまった。臨場感のある音楽の気持ちよさのおかげか、リニアが繰り返し走り抜ける単調さからなのか、座り心地のよい椅子のせいなのか、あるいはオレが疲れているだけなのかはわからないが。ともかくひたすらリニアのかっこよさをこれでもかというほど存分に味あうことのできる趣向である。

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Comments

この間はどうもでした!
日記でも色々褒めてくれてありがとう☆
次の「集い」では何か特別なものを用意しなきゃ
いけないかな?w
また観に来て下さいね~ヽ(´ー`)ノ

Posted by: maki | July 02, 2005 at 20:42

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