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July 27, 2005

澄み切った空に浮かぶ

お決まりの展開だが台風一過で見事に晴れ渡っている。通り抜ける風が乾いていてとてもさわやか。
気持ちいい空。心地よい風。気分がいいのでキレイな方の靴にしてみた。

なんか詩的じゃない?

会場内の案内地図は朝の段階では昨日の風対策でまだ丸められていた。

そんな真っ青の空に突如白くPOCARI SWEATの文字が浮かんだ!遠く彼方に5機の飛行機が描いたCM。みんな空を見上げていた。写真にも残しておきたかったその光景はすぐに青空の中に溶け込んでしまった。f1000008.jpg

万博写真集 台風一過

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キリンは語る

長久手会場の北西にある遊びと参加ゾーン。EXPOホールから地球市民村に向けて坂を下っていくと突如道端にたたずむキリンやゾウの姿が見えてくる。なぜこんなところにと驚くなかれ。この動物たち、地元の人達には懐かしい記憶を呼び起こすきっかけとなるようだ。通りがかる人の中から時折聞こえる「あぁ、ここは前と変わらないんだねぇ。」「ほら、昔来たじゃない。覚えてない?」といった声。これら動物のオブジェや近くの地球市民村、わんパク宝島の建物等周辺一体は万博が始まる前にあった青少年公園時代の姿を色濃く残しているのだ。「ここは昔のまんまなんだねぇ」という声は本当によく聞かれる。もちろん万博を開くにあたって再整備の上必要な設備を取り付ける工事は行われているのだが、ことに劇的変化の見られる他と違って印象が強いようだ。未来に渡り永く残せるモノというのは今回の万博で多くのプロジェクトが訴えるテーマでもある。以前にここを訪れたことのある方はぜひこのゾーンへ。昔の話も聞かせてもらいたい。

万博写真集 動物広場 (Animal Place)

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想像を超える日立の人気

トヨタとあわせて愛・地球博きっての人気パビリオンの両頭をいく日立。開幕前の評判の高さから一貫して人気を誇るトヨタだが、開幕してから口コミで内容が知れ渡り誰もがここまでは予想しなかったであろう人気を博し、もはやトヨタを超えたかもと言わしめている。会場が開門してから15分で一日分の当日予約が終了し、最長6時間待ちの行列ができる難関必須のパビリオン。絶滅の危機に瀕する希少な動物を立体映像で再現し見ることができるだけでなく、動物が来場者の動きに反応し近寄ってくる等の高いアトラクション性が人気の秘密である。この前お客様から「サルにエサをやれるところはどこですか?」と聞かれ、そんなところあったっけな、動物園と勘違いしてないか?と危うく一瞬思いかけてしまった。危ない危ない、ここのことである。

これまでの日立グループ館の観覧方法は1)1ヶ月前からインターネットによる事前予約、2)開門前からゲート前に並び開門と同時にダッシュする当日予約、3)長蛇の列を覚悟して並ぶ自由観覧のどれかだった。これが予約を取るのも難しい、何時間も列に並べば熱中症になりかねないとの批判も生んでいた。

そしてとうとう夏休みに入った7月21日から整理券配布方式に変更という英断が下された。事前予約に加え1日4回、9:00,12:00,15:00,18:00から整理券の配布を行うと決定され、混乱を抑えるため前もって新聞広告での告知もなされた。そして迎えた当日、日立側の目論見通りには行かなかった。前日までと同じく開門と同時に押しかける人々。あっという間に1回目の配布は終了し、そのまま次の12時を待つ人々が現れた。日立側は整理券配布の1時間前からしか列を作らないとしていたが、それまで解散となるはずもなく日立館の回りを取り囲む人々、お互いがこっちが先だぞと目で威嚇しあう殺伐な状態だったと聞く。12時配布の列は抑える間もなく瞬く間に伸び、多数のお客様が配布に殺到し大変に危険な状態に(日立館コメント)。その頃案内所には、18時配布の分を15時分に組み込むとの決定が伝わってきた。結果整理し切れなかったのであろう、12時過ぎには本日分全ての整理券を配布終了したとの報が。後の回の配布を狙って来た来場者向けにゲートの外に「本日分全て配布終了」の貼り紙をだした。翌日から4回の配布だった計画は朝の1回のみに変更となり、さらにその後、車椅子利用者、障害者、高齢者向けの当日予約は9時からと17時からの2回行うものだったものも9時からのみに変更となった。

現在、日立館を観覧するための方法は次の通り。1)インターネット事前予約による入場。2)開場の9時から1時間分の人数だけ受け付ける先着順の入場。3)それが終わり次第10:00~17:00入場の分の整理券配布。4)17:00~20:30入場分の先着順による入場。5)車椅子利用者、シニア入場券を持った人、障害者手帳を持った人対象の当日予約(9:00からのみ受付)。詳しくは日立グループ館ホームページの入館方法へ。

万博写真集 Nature Contact 日立グループ館 (Nature Contact-Hitachi Group Pavilion)

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July 26, 2005

西ゲート郵便局では

職員の呼び込みがとても盛んな西ゲートの郵便局。特別記念印の押印希望や記念切手セットの売り上げが物凄い人気だと聞くが「よろしければぜひご覧になっていってください」と郵便局とは思えない声もかかる。郵便局も公社化されて変わった?f1000005.jpg

万博写真集 郵便局 (Post Office)

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初の台風来襲に万博は

大型の台風7号が本州に接近すると予想された万博会場は対策に追われた。台風童貞な万博協会は26日夕に会場を来襲の予報に、念を入れた対策を実施、26日の途中閉場の可能性を25日中に発表した。

26日は通常通り開場するが17時で途中閉場の可能性を検討。モリゾー・ゴンドラ、キッコロ・ゴンドラ、IMTS、グローバル・トラム、自転車タクシーは26日の終日運休が決定された。日本庭園の美濃和紙アートには吹き飛ばされるのを防止するネットがかけられていた。25日19時から予定されていた遊びと参加ゾーンの電飾「光のプロムナード」の点灯式は27日に延期されたので、せっかく見に行こうと準備していたのにすっぽかされてしまった。仕方なしに案内所のバックヤードに戻ると破損防止で引っこ抜かれた看板が並び、大きなものは職員がしばりつけるという。そういえば一度既に壊れて補修した日本館の竹籠は大丈夫なのかしら。帰りの地下鉄では発車案内標の電光ニュースで博覧会協会からのお知らせが流れていた。

で、当の26日、台風はそれたらしく途中閉場はなくなった。今日を狙ってきた人はいつもより空いた会場内で遊べたかもね。オレは一日家から出なかったのでよくわからない。

万博トピックス7月26日(火) | EXPO 2005 AICHI,JAPAN

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July 18, 2005

ID落とした!でも拾われてた!

でら焦ったっっっ。マジ焦った。
拾ってくれた方に感謝。

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July 17, 2005

サマーナイトフェスタ始まる

15日から遊びと参加ゾーン円形広場で「サマーナイトフェスタ」が始まった。夏の週末(金土日)、夜18:30から21:00まで曜日ごとに違ったジャンルのアーティストのライヴが楽しめる。オープニングとなる15日に登場したのは上々颱風。モリゾー・キッコロのアニメ上映の後登場したメンバーは軽妙なトークを挟みつつ2時間近くのステージを行った。音につられて集まってきた聴衆で席は埋まり、回りを様子見に訪れたスタッフが囲む。前半分ほどは固定のファンで占められていた気がしないでもないが、立ち上がって踊りだす人も現れかなりの盛り上がりを見せた。わかっているんだかいないんだか、回りでなんとなく音にあった動きで走り回っている子供がいて終始和やかなムードだった。

その真裏では地球市民村でもひっそりとコンサートが行われていたのは内緒だ。

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愛・地球博の夜の魅力がUPします! ~愛・地球博の夏は夜からでも楽しめる~ | EXPO 2005 AICHI,JAPAN
万博トピックス | EXPO 2005 AICHI,JAPAN(7/15)

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July 13, 2005

平日ラッキープレゼントget!

入場券の裏側下の方に12桁の番号が入っている。事前予約を利用したことのある人なら必ず見たことのあるこの番号の下3桁で素敵なプレゼントが当たるチャンスがある。平日のみ実施のこのプレゼント、3通りのどれかに自分の番号があったら忘れずに案内所へ。モリゾーかキッコロどちらかのクッションが受けとれる。帰りのゲート近くの案内所に寄るのが吉。

ということで本日モリゾーをゲット。オレも全期間券ホルダーですよ。

ちなみにプレゼントは一日一回しか受けとれ無いが、全期間券は別の日なら何度でも当たるチャンスがある。f1000002.jpg

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日に日に

以前からこのリニモっていうのは朝の通勤の時間からスタッフで一杯だったのだが、最近はそれをはるかに上回る数のこれから万博に行きますって感じのお客が乗って来ている。日に日にお客様が来る時間は早くなってきているように思う。これは正直にいえばうんざりですよ。エキスポシャトルが八草駅に着けば乗り換えにどっと走る人が多数。早くもここから走るんですかー!そして会場駅に近づき北ゲートの滞留が見えると「えー!もうこんなに」というため息がマジで車内にこだまする。こっちは毎日見てますとも。

お客様が増えるのはうれしいことなんだけどね。フォローになった?

つかマジで何、今朝は驚異的に多いよ?ヅカファンなのか?

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シャッフル企画とITSとケータリングと

うひょ。取り留めのない日記。

今日は仕事で久しぶりに自分の本来のエリアに戻ったのだが時間の流れが全然違っていて驚く。どういうことかというと現在他エリアへの出向が続いているのである。会場内全般の案内を担う会場サービスであるが、実際の業務にあたっては自分の持ちエリアというものがある。いくら巡回といえども当然ながらどこでも好きなところにいけるわけではない。でなきゃ人気のゾーンにはマルチスタッフが集中、一方ゾーンによっては誰もいない!なんてことになってしまう。で、結構地盤も固まってきた自分のエリアを離れあえて違うエリアを体験することで新たな知識と経験を身に付け業務に生かそうという、シャッフル企画がもっか進行中なのである。

仕事が終わり、さて今日はどうしたものか、疲れたからもう帰ろうかなと迷いながら北ゲートに向けてぶらぶら歩いていたらロータリー館の前でITS EXPOなるイベントのチラシをもらった。7/12,13,17,18の開催で6時までなのでこれを逃したら見る機会もなくなるかなと思い覗いてみることに。ITSとは高度交通システムのことで噛み砕いて説明すると、様々な交通情報を集約し、それらをインターネットやVICSを通して提供することで渋滞や無駄を省き快適で円滑な交通の流れを作ろうという動きである。今回の万博でも万博の実験場的な側面を利用し種種のシステムが活用されている。交通情報サイトや会場内PDP、駐車場案内板での的確な誘導や、シャトルバスでのバスロケシステム、スマートプレート等である。ITS EXPOはこれらを推進する委員会によるこじんまりとした展示会である。が、このイベントの誘い文句は「飲み物をご用意してお待ちしています」というもので、会場の一角に休憩スペースがあり、2Lペットボトルとコーヒーと紙コップが無造作におかれ自由に飲めるようになっていた。もっとなんつーか他の呼び込み方法はないものかと思うが、とりあえずオレをこの簡易ケータリングを利用させてもらった。

ロータリーホールを出てから近くのベンチで寝ながら人を待った。エキスポホールに仕事で来ていたケータリングの姉さん(前の仕事で一緒だった人)と待ち合わせの約束が成立していたからで、合間に抜け出して来てくれ近場でささっと遊びに行くことに。こないだは観覧車に乗りに行ったので今回はワンダーサーカスを見ることに。なかなか今日も空いていて待ち時間が短かったのが幸い。遊園地のようなわくわく系のライドに一人で乗りに行ってもどうにも気が引けて楽しめないので今回はよい機会になった。

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July 12, 2005

地球儀製作中

国連館で買った地球儀の3Dパズルを作っている。海作るのが大変。
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万博で環境について学ぶ

今日は無駄なく会場を回ることができ実に充実した一日だった。やっぱり朝から行くに限る。人気もまばらな会場内を歩いていると気持ちがいいし待たずにすっと入れる。9:30ごろに北ゲートから入場したが企業ゾーンAはどこも待ち時間0のようだった。ちなみにこの日は朝方雨がぱらついたからか入場者数は少なめの89,492人。

まずはNEDOパビリオンに行って当日予約を取る。当日予約が取れるパビリオンの中ではそんなに早く埋まるところではないが、予約を取っておくと他を先に回れる。思えば予約システム使ってみたのって今日が初めてだ。そしてもう一つ、「未来のエネルギー探求ツアー」も申し込み。これはNEDOパビリオンの下にある新エネルギープラントを見学できるコース。そして足早にコモン4のUKパビリオンへと向かう。朝は一番空いてるゾーンだが急いだわけは25名限定でUKパビリオンの写真集がもらえるから。それに加え先着250名には「イギリス館の思い出」がもらえる。UKの前庭部分の木の壁はベニヤ板を無数の葉っぱの形で繰り抜いた形になっているのだが、その繰り抜いた葉っぱの方をもらえるのだ。入場の際、特に対テロ警備が厳しいということは全然なかったが、今日は会場を天皇陛下が来場する関係で協会警備隊や腕章をつけた警察官がコモンを下見をしているのがやたら目に付いた。パビリオンの中では自然の作用から仕組みを学んで作ったイギリスの製品が紹介されている。競泳選手のサメ肌水着とか、コウモリの超音波で空間を把握する能力を応用した視覚障害者用のセンサー付き杖とか。アーティスティックで見せ方もおもしろかったが、実際にその製品を触れるように展示してなかったのが惜しかった。ってことを伝えてみたらドイツ館にサメ肌水着が展示してあるとのこと。なんだそりゃ。

普段結構混んでるのでロシア館に。骨格マンモスの展示。最初は触っても良かったらしいがあまりに触られたので今は禁止になっている。出口のアンケートはロシアで実際に使われている選挙の投票システムを使っているらしく妙なところで興味を持つ。

ベルギー館のワッフル販売に女性の列ができているのを横目にしてNEDOに戻る。中は全部撮影禁止なのでアテンダントのお姉さんくらいしか撮るものがない。NEDOはこんなことしてますよというレベルで踏み込んだ話がなかったので少し期待はずれ。3Dメガネをかけると壁の模様が飛び出してくるんですよ、すごーい、みたいな展開になったのだがどういう経緯でそうなったのか思い出してみても謎。アテンダントの進行が演技入ってておもしろかったにはおもしろかったのだが。

アフリカ共同館レストランココでお昼。なかなかの美味。

西ゲートに降りてキッズエコツアーに参加する。会場内の環境に配慮した仕組みをボランティアのガイドと一緒に見て回る。主に子供を対象にしているが大人だけでも普通に参加できる。15分間隔くらいで頻繁に出発するのでたぶんいつでもすぐ参加できると思う。ツアー参加者に目印に配られるモリコロの入った黄緑のバンダナは終わったらそのままもらえる。

地球市民村。オイスカのところで繭に絵を描いてモリゾーを作るのをやれとすすめられたのでやってみる。ここにくると毎回何か作ることになるなぁ。今月は5つの出展団体を全部見てクイズラリーに答えるとミネラルウォーターがもらえる企画もやっている。会場内のイベントごとでよく配られている「森林の叡智」っていうあれだ。

プラント見学ツアーの時間なので再びNEDOパビリオン。15時30分の回の集合時間に合わせていくとループ上に人だかり。コモン3を視察に向かう天皇皇后両陛下が横断するところに鉢合わせた。通行規制がかかり、こちらに来れない人もいたようだ。ツアー参加者が集合するとNEDOパビリオンの建物に入り、階段を降りレクチャー室に。プラントの施設について10分くらい映像で説明を受ける。その後プラント屋外を歩いて間近で見学する。たくさんの施設があるので結構駆け足で次の説明に移っていく。あっという間に終了。おおまかに特徴はわかったが解説の資料をもう一度読んで復習しよう。お土産に生ゴミから生成した土と生分解性容器で育てる植物の栽培セットをもらった。

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July 07, 2005

雨の日のニューアイテム

雨の季節もたけなわであるが、ようよう7月に入って到着したもうこの時期には必須の新装備品がある。

雨合羽。雨の日とて外を歩き回るのが仕事である私どもは屋内に引きこもってなどいられないのです!わざわざ雨の中をきてくださっているお客様がいる以上、これをまとって出て行きます。

と意気込んでみたところで、雨が降ると外に立つポストがなくなる南の島のカメハメハ感漂うパビリオンをオレは知っているが。ま、、、まぁ、そんなところもあるさ。

そんな虫のいい話は忘れよう。とてもうらやましいが。ではこれまで一体どうしてやり過ごしていたのかといえば。これまでも合羽はあるにはあった。公式記念品ショップで売られている左胸にモリゾーキッコロが小さくプリントされた600円のビニル合羽の背中に「STAFF」と入れただけのものが。小さくたたんで持ち運び、降ってきたらさっと着られる手軽さは良かったのだが、いかんせん長時間動き回るにはつたなすぎた。前から見たらお客様と区別つかないし。そもそもそんな簡易的な合羽1着で半年間を乗り切れというには無理がありすぎる!どっかに引っかけて破れてきてる所もあったし。

で今回きたこの雨合羽。雨の侵入を防止する丈夫でプロユースな材質。フードの前側は透明にし視界を確保。全体の色は純粋な黄色から少し緑がかっているだろうか。何よりも目立つ。背中に入ったMULTI STAFFの文字。エキスポマークも誇らしげに。でも前から見たらやっぱり何の人なのか全くわからない。せっかくのユニフォームも全てを覆いつくしてしまっている。だがしかし、これで初めて(目立ち度で)ボランティアに勝てた気がする。目立てば勝ちなのだ。暗い雨の中で質問受け放題。雨が防げたところでどっちにせよ汗で蒸れ蒸れの不快指数はうなぎのぼりだががんばろう。

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今日は七夕

万博会場内でも数日前から七夕の装飾や短冊作り、当日は浴衣姿のアテンダントを配置するなど季節感を演出する企画が用意されている。そんなこととは全く関係なく、今日は瀬戸会場でライヴドア堀江社長の講演会やベンチャービジネスのシンポジウムが行われる。昨日のパーティーで会った瀬戸の人に朝から並ぶよって言っておいたのに、朝起きたら既に間に合わなさげな時間だったので断念。ホリエモンの話聞きたかったな。

七夕の飾りつけもとても似合う地球市民村。今月の出展団体は森や自然に関するところが多いね。土の力発見館ではマングローブが展示されていた。話によく聞く植物だけど実物を見たのは初めて。環境千年・巨木物語館では間伐材の木の枝に顔を描いていた。市民村のアテンダントも参加していたのでオレも一緒に作ってみることに。いろんなものが描かれていたがよく聞くとこれは長野県小海町に住む小人なんだとか。

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会場内の七夕イベント
バイオラング
(タワーに5万枚の短冊取り付け(8月11日まで)/先着1万名にうちわプレゼント(7日)/浴衣のアテンダント(7日~14日・8月4日~11日/光る天の川7月7日~8月11日夜間)
ワンダーサーカス電力館
(吹流しの装飾8月7日まで/笹飾り/短冊の配布/浴衣アテンダント)
夢見る山 シヤチハタ マークタウン
短冊つくり(7日まで)
ワンダーホイール展・覧・車
浴衣アテンダント(6・7日)
★長久手愛知県館
浴衣でお出迎え(7~9日)←アテンダントの自主企画!
あいち・おまつり広場“夕べの会(9日18時から)
瀬戸愛知県館 里山の七夕
(短冊飾りつけ/浴衣アテンダント6・7日)
地球市民村 七夕まつり
短冊メッセージ発表会ほか
★アフリカ共同館
七夕飾り
★市民パビリオン(瀬戸会場)
言の葉さらさら七夕まつり
★わんパク宝島
七夕あそび
★NEDOパビリオン
笹の飾りつけ/浴衣アテンダント
★日本広場
竹の植栽に吹流しの装飾(7日まで)

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July 06, 2005

某所某パーティー

前回のように溢れかえるるほどの人は密集していないものの、一度料理が出てくれば皿を持って我先にと奪い合う人達。酒ができあがるのを今か今かと待ってる人達。

こんな感じですよ。f1000040.jpg

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July 02, 2005

SIGGボトル

まだ夏本番ではないけれど、夏服で半そでになった腕に日焼けの跡をくっきりつけさせるに十分な日差しの強さ。この炎天下巡回で1時間も外を歩き続ければふらふらしてくる。熱射病で倒れないためにもこまめな水分補給は絶対欠かせない。そこで用意した水筒がこれ、スイスのメーカーSIGGのビバレッジボトル。アルミ製で軽量、デザインもオレ好み、っつうかデザインに一目ぼれしたところも大きいのだが別に阪神ファンじゃないっての。0.75Lという大きさも手頃で丁度いい。この夏を乗り切るアイテム。
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2005年日本国際博覧会記念地図

愛・地球博開催を記念して半年間だけ存在する会場の痕跡を記録に残そうと企画された国土地理院発行の地図。1200円。日英中韓と4バージョンあり、オレが買ったのは日本語併記の英語バージョン。表面は会場とその周辺を上社から八草のあたりまでを1万分の1で収録。もともと一般的な道路地図のように生活の中であまり使える地図ではないが、地形を把握するのにはもってこい。下界を空から見下ろしたような気分になってにんまりしてここはこんな風になっているのかと新たな発見を楽しむマニアな向きにお勧め。裏面の会場内の建物の配置を示した地図で、参加国を国旗付きで載せた一覧が結構いいかも。
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July 01, 2005

リニア館に「りにっこ」登場

JR東海超伝導リニア館に6月の半ばから「りにっこ」が投入された。「りにっこ」は超伝導リニア応援隊という位置づけで、展示されているリニア車両の前で通りがかる人や並んで待っている人にリニア館のインフォメーションをアナウンスしたり、クイズ大会を行ったり、記念撮影を手伝ったりと盛り上げに一役買う。りにっこが登場するのは毎週木・金・土曜日で、ミニステージで行われるクイズ大会では、正解者にモリコロがリニアに乗ったデザインのピンバッジがもらえる。元気な子供に囲まれた中に負けじと入っていくのは難しいが時間を狙って挑戦したい。ときに遠慮のない発言も飛び出す子供を相手にするりにっこはMCもそれなりの腕と見え、機敏で型にはまらない闊達なMCをしていた。記念撮影の定番スポットであるリニア車両の前では、りにっこにカメラを渡すと快く撮ってもらえる。掛け声は「はい、リニア」である。

案内役にはアテンダントがいるにもかかわらず、新たにコンパニオンを用意してイベントを行うとは館のさらなる活性化に相当な力を入れているようだ。他にも金曜日にはモリゾー・キッコロを出して人を集めたりと話題づくりに余念がない。

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超電導リニア応援隊『りにっこ』結成!JR東海 超電導リニア館 -イベント情報-

で、早番勤務中にたまたまリニアのアテンダントさんが会場内でご飯を食べに行くところで会ったので、オレの勤務後に彼女の仕事姿を見られないかな~と行ってみた。3Dシアターの入り口で次の準備をしているのを発見し、入ってみることに。制服をすらりと着こなしマイクを持ってナレーションしているのを見るとかっこよくアテンダントしているなぁと思う。普段のイメージとはまた違って見え、なんだかうらやましい。コース通り辿っていくのがめんどくさくなりつつも彼女から3Dメガネを受け取って中に入る。立ったまま鉄道とリニア開発の歴史を見させられる7分間のプレショー。そして映画館のようなスクリーンで見る12分の3Dシアター。これ前回見たときに寝てしまったので今度はちゃんと全部見ようと思っていたのだが今回もやっぱりうとうとしてしまった。臨場感のある音楽の気持ちよさのおかげか、リニアが繰り返し走り抜ける単調さからなのか、座り心地のよい椅子のせいなのか、あるいはオレが疲れているだけなのかはわからないが。ともかくひたすらリニアのかっこよさをこれでもかというほど存分に味あうことのできる趣向である。

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