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June 28, 2005

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June 25, 2005

再び瀬戸へ FCHV-BUSのナンバーはすごいことになっている

先の休みに瀬戸会場へ行ってきた。エキスポシャトルで八草へ出てシャトルバスに乗り換え瀬戸ゲート入り。万博八草駅シャトルは名古屋市交通局のCNGノンステップバス。ほぼ全区間を一般車の通行が規制された真新しい道路を行く。平日の昼過ぎというがらがらの時間帯だったのでゲート周辺ものどかで静けさに包まれきっている。瀬戸ゲートから入るのは初めてだったのでつぶさに観察しながら歩いていくと心なしかスタッフの視線が集まっている気が。こういう行動をしてるから不審者呼ばわりされるんだなぁと思いつつ(全然直す気はない)。相変わらず金属探知機をくぐる時にことごとく持ち物を外されようやく入ると、正面には案内所から忘れ物センター、迷子センター、ベビーセンターが棟続きにこぢんまりとおさまってしまっている建物が。なんだか兼業農家みたいだ。これが瀬戸クオリティ。

細かなものをいろいろ見て、日本館の整理券を受け取りに。ここに前の職の知り合いがいたりして、すっかり日焼けしていた。やぁやぁとやって先に隣の愛知県館を見ることに。メインシアターの前のウエイティングエリアはライブラリーになっていて愛知県の生物図鑑だとかレッドデータブックが転がったりしていたが列が詰まっていたのでよく見られず。メインシアター森の劇場は映像(15分程度)が2パターンあり「森の一瞬」編と今回見た「虫の目」編があった。万博後にそのまま環境学習施設になることもあってか全体的にシンプルなつくりになっているなぁと思い。

そしていよいよ日本館の群読「一粒の種」を初体験。7分くらいのプレショーを見た後、円形劇場に通される。日本館はアテンダントが多いなぁ。そこに足を踏み入れたときの感想はテレビ番組のセットみたいだなぁと。前から2列目の席に腰を落ち着け始まるのを待った。すり足で駆け抜け登場した演者達。間髪要れず方々から畳み掛けるようなセリフが届く。童謡や宮沢賢治から持ってきた美しい詩。とにかく日本を感じさせる舞台だった。

丁度いい時間だったので里の自然学校に寄った。オリエンテーションを受けてからインタープリターのお姉さんに連れられ海上の森の一端にも足を踏み入れた。

そうこうして瀬戸を後に長久手へ向かう。今回は燃料電池バス(FCHV)に乗車。バスが出発するとカエルのキャラクターが登場するアニメが流れ環境にやさしいFCHVをアピールする。10分少々の映像が終了するとぴったり長久手に到着。で、車両を降りてふとナンバーを見ると2005なのね。今まで知らなかったが十数台ある車両の全てが2005で統一されているとのこと。同じナンバーがずらっと揃ってるってのはすごいな。地味だけどなんか自分のことのように自慢したくなってしまう。

知ってる人の間じゃ既に知られた話っぽくこれで終わるのも悔しいのでナンバーつながりで万博消防署にあるエスティマの広報車(?)を紹介。こちらは119を取得している。
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FCHVの水素ステーションを見学するツアーもあるらしい。
FCHV-BUS公式ホームページ
愛・地球博 水素ステーション見学予約

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June 21, 2005

100万人のキャンドルナイト in EXPO

今日は夏至だそうで、明日からは日が沈むのは短くなる一方だと思うと何か変な感じである。そんな夏至の夜に人工的な明かりを落として自然な夜を味わうイベントが100万人のキャンドルナイトin EXPO。中心となる地球市民村には入場者が作ったキャンドルも並ぶ。このあと20時からは周辺の大観覧車やわんパク宝島、アフリカ共同館などもライトダウンに協力。5分前から観覧車の画面でカウントダウンが行われる。

そんな日に限ってオレは遅番勤務中というね。
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100万人のキャンドルナイトは市民団体と環境省がタッグを組んで03年夏から始まったイベント。当日は会場自体の客入りが少なく心配されたが、本番には結構な数の人が集まったようだ。普段から夜は薄暗くあまり人気のないゾーンだが2005本のキャンドルが並ぶとたちまち幻想的に様変わり。観覧車が消えた瞬間は打ち上げ花火が終わったあとみたいな余韻があった。本来の静けさを取り戻したかのような、それでいてどこかあったかい。たまにはこんなのもいいよね。前から遊園地の騒がしさは村には似合わないと思ってたんだ。消えていたのが30分だけというのが実に惜しい。中には「なんだ、今日はもう終わり?」という人もいたけどね。


100万人のキャンドルナイト
100万人のキャンドルナイト in EXPO
「100万人のキャンドルナイト in EXPO」のご案内 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN

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June 09, 2005

朝からドライミスト

暑さ対策としてパビリオンや会場内の至るところでも見られるのがミスト(ドライミスト)。まだ目新しさから注目されているが数年後には屋外冷房として常識になってくるか。

ループ上には急遽増設されほぼ一周に設置された、のかな。白い霧の中に入るとほのかにひんやり気持ちいい。この画像で見えるだろうか。花粉や火事では無いのでびっくりしないように。f1000020.jpg


グローバル・ループに設置されるドライミストってなんだ?(愛知万博(愛・地球博)を楽しむブログ。)

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June 07, 2005

瀬戸初上陸

開幕から2か月以上を過ぎながらこっちに来るの初めてだったりして、でも今日は会場の端から端を歩くだけで終わりだったりして。市民パビリオン前でFREESPOTは感度良好。

トヨタ館の奥をかきわけ進みゴンドラに乗ってぐいぐい。相乗りした瀬戸在住おばちゃんのいかに瀬戸が素晴らしいか発言を聞きながらほどなくして上陸。長久手も山だと思ってたけどこっちはまた違う、山奥に来た感じがなんともいい感じ。瀬戸会場の敷地内でも気安く人が入れるゾーンは限られてると見え、目立つ人間はすぐに全体に知れ渡ってしまうというのも頷ける。警備ボックスの警備員さんも帰りがけ「どうだった?」なんて駐在所みたいだ。また休みの日にじっくり見に来よう。f1000018.jpg

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June 05, 2005

オーストラリア館の夜

オーストラリア館で毎週末開かれるSAND BAR 今夜はミュージシャンのステージ付き。ビールを売るスタンドも出てすっかりくつろぎモード。周りのお客を巻き込んで全然終わる気配が見られない。f1000016.jpg

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June 03, 2005

二十代の始まり

辛うじて今日中にエントリーしておこうか。本日はオレの二十歳の誕生日。大して厚みのなかった十代も人知れず終わってしまい、強迫観念が襲ってきた。

大体、働いてるときは回りから若い、若いと言われてきたオレも早二十歳である。落ち着いた振る舞いからかいつも5,6は年上に見られ実際の年とのギャップから驚かれてきたが、それももうこの先そんなに長くはないだろう。小さいころからしっかりしてると言われ悦に入っていた自分も、自然としっかりしなきゃいけない年になってきている。後は年を重ねるだけ、それを思うと恐いのだ。

なんだか世間一般的には馬鹿騒ぎして迎えるらしいその日に、とても閉じた状態にあるオレなのだ。

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