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June 21, 2005

100万人のキャンドルナイト in EXPO

今日は夏至だそうで、明日からは日が沈むのは短くなる一方だと思うと何か変な感じである。そんな夏至の夜に人工的な明かりを落として自然な夜を味わうイベントが100万人のキャンドルナイトin EXPO。中心となる地球市民村には入場者が作ったキャンドルも並ぶ。このあと20時からは周辺の大観覧車やわんパク宝島、アフリカ共同館などもライトダウンに協力。5分前から観覧車の画面でカウントダウンが行われる。

そんな日に限ってオレは遅番勤務中というね。
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100万人のキャンドルナイトは市民団体と環境省がタッグを組んで03年夏から始まったイベント。当日は会場自体の客入りが少なく心配されたが、本番には結構な数の人が集まったようだ。普段から夜は薄暗くあまり人気のないゾーンだが2005本のキャンドルが並ぶとたちまち幻想的に様変わり。観覧車が消えた瞬間は打ち上げ花火が終わったあとみたいな余韻があった。本来の静けさを取り戻したかのような、それでいてどこかあったかい。たまにはこんなのもいいよね。前から遊園地の騒がしさは村には似合わないと思ってたんだ。消えていたのが30分だけというのが実に惜しい。中には「なんだ、今日はもう終わり?」という人もいたけどね。


100万人のキャンドルナイト
100万人のキャンドルナイト in EXPO
「100万人のキャンドルナイト in EXPO」のご案内 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN

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