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March 31, 2005

今日から早番

頭寝ぼけててよくわからんがなんか忘れ物してるような気がする。

つかこの時間は2扉の213-5000系なのかよ!乗車位置表示ここだけ誰も並んでないと思ってすかさず入ったらそういうことかよ!みんな知ってるのかよ。柱の前だからみんな気付いてないのかしめしめとか思ったオレが電車来たらドアなくて焦ってんの。恥ずかしいじゃないか。

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March 28, 2005

通勤事情

会場に向かう電車の中から更新するのも恒例になりつつある今日この頃。余裕を持って二時間近く取ってある通勤時間をいかに使うかが問題だ。会場近くに寮のある友人が本気でうらやましくなってきた。なにしろ八草経由のルートでは遅番の日は閉場時間の早い今でも終電が危うくなってきている。それもこれも駅から歩く距離が長いせいだ。電車に乗っている時間はリニモを含めても一時間に満たないくらいなのだが、駅を降りてから関係者ゲートまで遠回りをしてさらに更衣室のある建物まで歩く。20分くらいか。着替えてタイムカードを押してからまた持ち場まで同じくらいの時間をかけて歩くのである。場内を制服で歩けば当然お客様に声もかけられる。ポジションまでたどりつくのは至難の業だ。
ちなみに大混雑が懸念されたリニモは今のところ大きな待ち時間はなしで動いているようだ。まぁ関係者の出勤だけでぎゅうぎゅう詰めになる輸送能力の低さだが。協会職員はリニモを使わせず専用バスでということになったらしいが、ほんとの協会職員しか使える数が無く、我々協会サービススタッフはリニモでとのこと。よし、今日も行くか。

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March 25, 2005

開幕日!

本日遅番につき。f1000027.jpg

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最大の厳戒体制?

昨日の開会式は天皇皇后両陛下が参加され厳戒体制のなか執り行われた、らしい。他のパビリオンで働く人はむやみに会場に来ないようにとお達しが出ていたらしいが、公式会場サービススタッフは関係なく研修、だと思っていたら同じサービススタッフでも違うエリアの人は休みらしい。出勤した我々はというと、なんのことはない開会式の運営スタッフ要員だった。アテンダントのお披露目の意味合いもあるなどと言っていたが、単に招待者の案内誘導係として頭数が必要だ。手頃な人間はいないか。サービススタッフがいるじゃないか。しかも研修中の簿給で使える良質の人材だ。よし、それでいこう。・・・という会話があったとしか思えない。なにしろ開会式の運営にあたっていたのはうちの雇用先では無く、D通の請負でオレが元働いていたSである。顔を知った社員ばっかりなんじゃこりゃである。

ともかく開会式。そこらじゅう要人がうじゃうじゃ。名古屋駅から専用列車が出たくらい。あぁ、それで24日だけ運休のエキスポシャトルがあったのか。普段はグローバル・ループ上を何があっても時計回りにしか運行しないトラムもこれだけのために逆流しますよ。関係者にも金属探知機のチェックポイント。あぁ、警備員が警備員をチェックしてるよ。開会式とは関係なく働いてる人もはさみ取り上げられちゃってかわいそうに。

というわけでドーム内の様子など露知らず、5、6時間ほど寒空の下立ってるうちに開会式はつつがなく終了したのであった。

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March 23, 2005

会場内修復中

長久手会場の主動線としてぐるっと一周しているグローバル・ループ。表面は間伐材を活用した板張り。数日前の日経新聞に載ってたのでばらしても大丈夫だと思うが開幕前から既に結構ボロがきてしまっている。工事用車輌の通過などで穴が空いてしまった危険箇所が各所に。深夜に修復作業中なのを目撃。ここ以外にも開幕前から悲しい光景はいくつかあったり。f1000010.jpg

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March 22, 2005

北ゲート一番乗り

もう並んでるらしいですぜ、お客さん。警備の人いわくテレビらしいけど?f1000020.jpg

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March 15, 2005

注目blog 「大阪万博EXPO70/35年前の今日は」

さて大阪万博からの話題が続くが、35年前の今日をリアルタイムで更新していこうというblogがこちら。

大阪万博EXPO70/35年前の今日は

1970年3月15日(日)、一般公開初日の入場者数を協会は53万人と見積もった。だが大混雑を避けようとした人が多かったためか実際には27万人の来場だった。とは昨日の日経新聞に載っていたコラムから。

●入場者:274,124人 ●迷子:227人 ●尋ね人:108人 ●患者発生数:343人 ●救急車出動:50回 ●火災発生件数:1件

会場内で一時対応に当たる我々としては気になる数字。迷子227人て目が回りそう。

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大阪万博から参加するロボット

大阪万博で手塚治がプロデュースした「フジパンロボット館」。そこで楽器を演奏する(ふりをしていた)ロボット楽団。万博終了後、このうちの5体ができたばかりだった愛知青少年公園内の自動総合センターに引き取られた。今回の愛・地球博ではその建物はロボットステーションとなり、最新のロボットが多数展示される。一部で去就が注目されていた大阪万博のロボットたちだが、昨日のフジテレビの夕方のニュースで映像が出た。今回の万博でもロボットステーションで最新鋭の後輩達と共に35年の時を経て当時のままに展示されるそうだ。

フジパンロボット館 ~ あのロボット達は今 ~

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公式FMblogでパーキングコイン画像

77.3MHzでオンエア中の万博公式ラジオFM LOVEARTH。ここのblogが会場からの写真をふんだんに取り入れ更新中。ここを見ながらラジオを聴けば会場の今を感じることができるかも。って今初めて聞きながらこれを書いてみたけども。開幕したら人ごみの中から見所をリポーターが中継でなんて光景も見られるのかな。巡回中に遭遇してみたいかも。そしたら是非インタビューされたいねぇ。

でパーク&ライド駐車場のコインはこんな感じらしい。ほー。

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万博会場で防災訓練

12日の研修は防災訓練が行われた。警察や消防、自衛隊、ライフライン関係20団体ほどが参加したかなり大規模な訓練。が、その日のオレは前日あたりからあった兆候が増しかなりの体調不良。気分が悪く苦しいながらも電車に乗ってなんとか会場にたどり着いてみると、大量のパトカーや爆発物処理車などの普段見慣れない警察車輌やドコモの災害復旧車、あるいは警備隊が行進していたり駆け足で行動する救急隊員など相当ワクワクする光景。東海地震が発生したと想定した第一部。会場サービススタッフは観客役としての参加。警備隊・警察官が「落ち着いて」と誘導するなか粛々と動く我々と、それを取材しているマスコミ。ゲート付近の人が集まってくる箇所、特に階段など実際の災害が起きて我先にと逃げる人が殺到したら危険だろうなと思う。車椅子の人を担いであげる人がちゃんといるだろうか。

一部が終わってサービススタッフが集合したところで朝の反復トレーニングに入ったが、発声練習をするのも辛くどうにも立っていられずここでリタイア。オレは早退させていただく。自分でも慣れていない感じのムカムカ感に襲われ相当焦った。帰りの電車でこれほどまでに一人でいることを不安に感じるとは。もう回復したので大丈夫ですよ。

第二部は化学ガスが撒かれたと想定したテロ訓練。仲間内の中から数名が負傷者役として抜擢された。で翌日の新聞に担架で搬送される姿が。顔は全くわからないが服装などから判断するに友人の一人だと判明。期せずしてマスコミデビュー。しかし会場内に散った残りの人間は全然救助に来てくれない放置プレーでおまけに飲食店の人からとばっちりを受けるはで散々だったらしい。

東海地震とテロ想定、万博会場で1500人が防災訓練(asahi.com)
愛知万博総合防災訓練が行われます(防災局消防課課)

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March 11, 2005

万博スタッフのコミュニティ

藤が丘で飲み会。mixiで繋がりのある人たちで万博で働いてる人が集合。つかね、中ほどから家帰ってこれ書いてるいまもずっとしゃっくりが止まらないわけですよ。なんだろ、空きっ腹にアルコール入れるとこうなるのかな。誰か止め方教えてください。苦しいよ。今んとこ苦しくてたまらないというほどではないが軽く花粉症っぽい症状も出ている。くしゃみと鼻水がエンドレス。とりあえず誰かティッシュください。

しかし、いやぁ飲み会は楽しかった。ひとえに万博といえどもこれだけ大きいイベントだといろんな形で関わっている人がいるのだけども、開幕まであとわずかというこのドキドキは皆あるようで話も弾む。アテンダントとかサービススタッフ方面で入ってる人は基本はどこも同じようなカリキュラムや基本姿勢が前提としてあるけど、パビリオンによって指導方法や雰囲気に結構な差がある。そういうのを比べても楽しいね。研修受けてるとストレスの溜まるところもあるがこうやていろいろ話すことでうっぷんをはらしてまた明日への活力となればいいかなとか。実際現場に入れば方々でお会いすることになるのかならないのか、よろしくお願いしますよ。こういうネット上での繋がりがなければ腹を割って話すことなど絶対にない立場の人とも出会えたわけで。自分はお客様へ入口としてご案内する立場でもあるので各自お勧めも教えてくださいよ。とにかく楽しんでいきましょう。

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アスナル金山オープン

名古屋近辺に立て続けに新名所がオープンしているので、研修の休日に訪れたいなと思っていたが家でマニュアル読んでたら連休が終わってしまった。三越名古屋カンパニーのラシックもオープン。ここは攻略本みたいなのが発売されていて、まぁガイドブックなのだが単独の商業施設の解説だけで本が刊行されるとは異例で、破竹の勢いなのが分かっていただけよう。万博ご近所の瀬戸にもいろいろできてるみたいであっち方面は万博アクセスの瀬戸線とか愛環とか乗りにいくついでに訪れてみようと思う。休みが出来たら。

で、金山駅北口に出来たのがアスナル金山。オープンデッキ型の商業施設で物販店やスポーツジムと、バスターミナル、駐車場、タクシープール、駐輪場、ライヴスペースなどの複合体。星ヶ丘テラスに雰囲気は似てる。開放的で明るく、いろいろ詰まってて便利そう。これからいろんなイベントもここで行われるのかな。今日は時間がなかったので外をぐるっと一周しただけ。中のお店を見だすと時間がかかりそうなので結局向かいにあるダイエーで買い物を済ませてしまった。
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ついでにJTBへ寄ってきた。母親が第一期前売り入場券の引換券を持ってたのでそれの引き換えに。ICチップ入りの入場券を手に。ついでにエキスポシャトルの「万博往復きっぷ」を買えるか聞いてみた。特に入場券等の提示は必要ないが日付指定の当日限り有効で18日から使用できるとの事。日付け指定というのが面倒だな。通勤で使うことになるかもしれないので。
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March 10, 2005

大阪万博と愛・地球博 日本での万博は何年ぶり?

愛・地球博に関わることになってから特に関心を持つようになったことがある。それは1970年に行われた日本万国博覧会、通称大阪万博である。時は高度成長時代。予想入場者数の3000万人を遥かに上回る6400万人が訪れた過去最大級の国際博覧会。アメリカとソ連が競って宇宙開発の展示を行った。人々は未来の技術に胸ときめかせ、月の石を見るために炎天下の下長蛇の列を作った。日本人が世界に目を向け始め、自分たちがどんな位置にいるのか知りたいと思ったがまだ海外旅行が一般的でない時代、万博に来れば各国の文化に触れることが出来た。子供たちは初めて目にする外国のホステス(コンパニオン)にサインを求めて回った。新幹線の普及に爆発的な効果を与えたのもこのときだった。

今とは置かれた背景が全く違う、大阪万博は時代が生んだ万博だ。話を聞いたり映像を見るだけでも、当時の輝かしいエネルギーをうかがい知ることができる。万博公園にも機会さえあれば行って当時の一端に触れることが出来ればと思いだしたのだがなかなか。

懐かしの大阪万博EXPO70
EXPO'70 万国博を探して
万博公園|Expo Park

03年夏の記事だが参考に。
[愛知万博特設面]アジアの時代 かけはしに (asahi.com : MYTOWN : 愛知)

大阪万博から35年の時を経て2005年、愛・地球博が開催される。で、この愛・地球博がよく「35年ぶりの万博」という触れ込みで紹介されているのだが正確にはこれは正しくない。

そもそも万博とは国際博覧会条約に基づいてBIE(博覧会国際事務局)に認定されたものを言う。国際博覧会=万博。これが大前提。つまり国際的にお伺いを立てて行うものであって、県とかのレベルで勝手に行われている博覧会や地方博というのは明らかに万博ではない。去年あった浜名湖花博はこっち。

でもってこれまで日本で開かれた国際博覧会には70年の日本万国博覧会(大阪)の他に、沖縄国際海洋博覧会(75年)、国際科学技術博覧会(85年つくば)、国際花と緑の博覧会(90年大阪)とあって、2005年日本国際博覧会となる。このことは外務省のページにもちゃんと書いてある。

ただし国際博覧会の中には、テーマを花なり海なりに絞った特別博と、普遍的テーマで行われる一般博との2種類あって、70年の大阪万博以外は特別博、大阪万博のインパクトが圧倒的だったということからこれ以来35年ぶりといわれているんじゃないか、とこういうわけなのだ。ところが丁度最近になって条約が改正されて特別博と一般博という区別もなくなったということだからややこしい。

万博の定義が複雑でマスコミやなんかで書いてるほうも混乱してると、まぁそういうわけなんだ。なんにしろ、これだけ規模の大きい万博はしばらくぶりで今後もそうないだろうという感じなので、力が入ってるわけなんだ。成功を願ってやまないんだ。がんばろうっつー感じでオレも書いてて疲れてきたので締め。愛・地球博は旧来の万博とは大きく形を変えた21世紀型の万博という話もあるのだがそれはまた別項。

Look back'70 戦後日本の青春時代 未来の否定は閉じた世界(万博から始める第一歩)

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万博で働くロボット

別名ロボット博と呼ばれてるとNHKで言われていた愛・地球博。ロボットが楽器の演奏で歓迎するトヨタグループ館も事前予約の人気が殺到していて関心の高さが伺えるが、個人的にはロボットを見ても目を輝かせたりといった興奮はなくわりと冷静である。ともかくこの万博では各社で開発されている最新のロボットがデータ取りの目的を兼ねたくさん投入されている。たくさんありすぎて全てを把握するのが難しいくらいだが、それらの一部がこちらのblogで紹介されている。

愛・地球博で出会えるロボット その1(愛・地球博をそれなりに楽しみにしている人のブログ)

話はそれるが、こうやって万博に関心を持ち日々情報を収集している人は中で働く我々よりもよっぽど万博について詳しくなっているんじゃないかと思う。黄色のジャケットを着て会場内を歩いているボランティアの方たちを見ていてもまだほんの一部しか入っていない我々より知っているんじゃないかと。それは頼もしくもあり、半面開幕まで、プレスレビューを含めればほんとに残り数えるほどになってきて焦りを感じる。

さてロボットだが中には開発段階の物もあるのだろうが、清掃ロボットや案内ロボットに至っては既に実用化段階である。案内所の中にいたのがこれ、人体型ロボット「アクトロイド」。開発もとのココロのページで写真や動画を見ることができるがなんか不気味だよ~。下手に人間と似せてあるから勝手に動き出しそうな、夜中見たら怖いよきっと、別の用途にも使えそう。ロボットはロボット然としてたほうがいいんじゃないかと思わんでもない。ちなみにこれのメンテナンススタッフは我々の雇用先と同じアクティオ株式会社で募集してた。

ともかくこやつは我々と共に働くことになるわけで、実際どこまでできるのかわからないが4ヶ国語を操るとのことなので(たぶん日英中韓)実はとても優秀らしい。

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March 07, 2005

現地研修

うわっ、また乗り過ごしたっ。。。研修の後は帰りの地下鉄で寝てしまうことが多い。昨日は前夜無睡で行ってしまったものだから研修中から疲れて。

昨日から現地研修が始まった。これまでも会場に入るには入っていたが敷地内の一角にある管理棟を使っていたから門を入ってすぐ。実際にお客様が見て回るルートに足を踏み入れるのはこれが初めてだ。

当日開通したリニモに乗って向かったのだがいろいろしてたらギリギリの時間になってしまいいきなり焦る。リニモの感想はまた別項で。駅出て急いで会場に入ったのだがあれ?ここまでフリーパスで来ちゃったぞ。あとで聞いたら皆パスチェックがあったらしいけど、これで大丈夫かい?

ともあれEXPOホールに全員が集合。研修もいくつかに別れてやっているので初めて目にする人も。今気付いたけどこれは結団式だったのか。協会職員の方もいろんな業界から集まっていて挨拶も個性的で面白いなと思ったりしたがそれよりなにより途中で上からバリバリ音がしてたのが気になったが外でヘリでも飛んでたのか。遮音性はが心配になってしまったり。他のアテンダントさんたちから聞いていたが万博の施設は夏の熱さ対策しか考慮していないためご多分に漏れず暖房は無い。よって恐ろしく寒かった。

さあそしていよいよ配属も発表。これで半年間の運命が決まると言っても過言では無い。結果は・・・ うれしいのと凹むのと半々といったところ。正直あまり興味があって熱心に調べていたところではなかったのでこれから配置区の面白いところを探してみよう。

場内にはボランティアの方もたくさん歩いていた。
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March 04, 2005

ラスト現場はここ!

SUM41のバラシからアブリルラヴィーンの徹夜仕込み→本番→バラすまで。一日半の連投行くぜ。f1000098.jpg

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