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July 28, 2004

名古屋コネタ特集

灯台下暗しと言う様に、日常見ていると何気なく通り過ぎているものでも一歩外から見てみると意外なところにサプライズが転がっているものである。

折りしもマスコミでは今名古屋が暑い、もとい熱いとしてやたらもてはやされている。2ヶ月ほど前に名駅の近鉄パッセ前の路上で「最強の名古屋いかがっすかー」と立ち売りしていたのを見たときにはさすがにその呼び込みはどうかと思ってしまったオレだが、中身に興味を引く内容が多かったので参考資料にと後日しっかり買い込んでいる。

そんな中、デイリーポータルExcite Bit コネタが名古屋特集。あぁこれ、と名古屋ではお馴染みのネタから、こんなものあったんだと驚きのネタまで。「名古屋の地下鉄で気づいた2、3の事柄」と題したネタから、ホームで見かける注意書き。普段から駅の掲示物には熱心に目を通しているオレには見慣れた表示。内容からしてもごく当たり前のことと思っていたが、緊急停止ボタン、緊急電話ときて手を振るでは確かにいきなりローテクな方法で滑稽かもしれない。でも、ほんとに電車が差し迫った状況でボタンも離れたところにしかないって時に一番早く運転士に異常を知らせることができるのはこの方法だ。最も原始的ではあるが人間の生身の伝達手段をないがしろにしてはいけない。むしろ一番最初に書くべきかもしれない。その下の駅コンビニに置かれた中古CDの販売棚。実はこれ、たまたま昨日実物を目にしたところで驚いて写真も撮っておいたネタである。久屋大通駅の名城線ホームで見つけたもので、ブックオフカラーに彩色された看板であるが置いているのは非ブックオフである。1週間程度で中身が入れ替わるとも書かれていた。

しかし名鉄車内のカーテンが人んちのカーテンみたいだという視点は全くの盲点だった。

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