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June 29, 2004

まだ耳がキーンいってる

久しぶりの小さなライヴハウス。E.L.Lは4月にみちよの客で行って以来だった。今日は「THE HIGH-LOWS」。開演前にうちの社員がステージで諸注意をすると客が大盛り上がりなのがそんなに珍しい光景では無いんだけどやっぱりなんだかおもしろくて。ハイロウズに入ったのは初めてだったがとても楽しそうだった。ぎゅうぎゅうづめのお客さんでも「今日は暴れてやる」といった変な意気込みの客がいるようには感じられず、お客さん皆が仲間みたいに見える成熟した集団に見えた。実直で汗臭い闘志を感じたが、最近流行の青春パンクみたいな青臭さとは違うように感じた。若い時の純粋さを忘れない大人の青春ロック、そんな風に思った。ってロックの何たるかもわかっていないようなオレが何言ってんだか。

しかしどんなに楽しそうなライヴといえども、薄暗い箱の中で狂喜するお客を目の前の柵の向こうに傍観しつつ、後ろから大音量を浴びていると自然と眠たくなってくる。こっち側を体験したこと無い人には信じられないかもしれないが、ライヴに参加できるかできないかの違いは大きい。爆音なんて人間の耳は意外と早く慣れてしまうもの。条件反射的なものもあるかもしれない。

この現場ではオレが一番下っ端になるのでいろいろと疲れた。

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