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June 29, 2004

まだ耳がキーンいってる

久しぶりの小さなライヴハウス。E.L.Lは4月にみちよの客で行って以来だった。今日は「THE HIGH-LOWS」。開演前にうちの社員がステージで諸注意をすると客が大盛り上がりなのがそんなに珍しい光景では無いんだけどやっぱりなんだかおもしろくて。ハイロウズに入ったのは初めてだったがとても楽しそうだった。ぎゅうぎゅうづめのお客さんでも「今日は暴れてやる」といった変な意気込みの客がいるようには感じられず、お客さん皆が仲間みたいに見える成熟した集団に見えた。実直で汗臭い闘志を感じたが、最近流行の青春パンクみたいな青臭さとは違うように感じた。若い時の純粋さを忘れない大人の青春ロック、そんな風に思った。ってロックの何たるかもわかっていないようなオレが何言ってんだか。

しかしどんなに楽しそうなライヴといえども、薄暗い箱の中で狂喜するお客を目の前の柵の向こうに傍観しつつ、後ろから大音量を浴びていると自然と眠たくなってくる。こっち側を体験したこと無い人には信じられないかもしれないが、ライヴに参加できるかできないかの違いは大きい。爆音なんて人間の耳は意外と早く慣れてしまうもの。条件反射的なものもあるかもしれない。

この現場ではオレが一番下っ端になるのでいろいろと疲れた。

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June 28, 2004

カテゴリ解説:ソニン

このカテゴリはガツドルであり毒素アイドルであり泥水アイドル(byマシュー南)という貴重な存在、ソニンの愛と涙と汗とその他湧き出る熱い物達によって形成された努力の日々を追っていくカテゴリである。

ソニンprofile
(本名:成膳任(ソン・ソニン))
1983年3月10日生まれ
高知県出身
O型
在日コリアン3世

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居酒屋の店員にがっつくな

ソニンを見た3人でそのまま今池のつぼ八へ。爆音の打ち上げできたときに高橋愛に似ているとヲタどもから一斉にちょっかいを出されることになった店員、通称愛ちゃんがいるお店なので今日もいないかと期待。3回目の来店の今日も愛ちゃんはいた!ってことで店に入った時から愛ちゃん愛ちゃん言ってたら最初のメニュー取って以降、奥に引っ込んじゃってでてきてくれません。見事な干され方にちょっと凹む。「やよー」って言わせようと思ったのに。つぼ八はメニューも少ないし(手羽先も置いて無いし)店自体にあまり魅力が無いので愛ちゃんがこの店に来る唯一の理由だったのにそれを奪われてしまってはどうしようもない。今度行くときはNGリストな客に認定されないように気をつけよう(懲りてない)
というか高橋に似てるとかどうってより普通にかわいいんだよな。

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June 27, 2004

2004.06.27ソニンコンサートツアー2004 ~うた~@ボトムライン

めちゃ楽しい
040627195857.jpg

市民会館で松浦を見た後にヲタ二人を連れてボトムラインへ。500円増しの当日券に少し損した気分になる。移動中の電車の中での会話。「そういえば前回のソニンライヴから今日までに新しい情報を仕入れてないしやばいな」「新曲出てないし」「最近テレビとかもチェックしてないしなー」「てかテレビ出てないし」「えっ、じゃあソニン最近何やってたんだ?」

暗いステージにスポットが照り、ダンサー3人とソニンの演劇からコンサートは始まった。カラオケボックスで盛り上がる3人に一人打ち解けられないソニンはそんな自分の不甲斐無さを謝ってしまう。曲を挟むごとにブリッジとしてステージ中央のソニンにスポットが照り、一人語り出す。性格の暗い自分、手を抜いて人と付き合うことが出来ず真剣さゆえの重みに友達から逃げられていく自分、皆みたいに楽しく歌いたいのに実際は悲しい歌ばかり歌って周りから励まされる自分。突然客席に「皆も暗いですか?暗い人はいる?」と問うソニン。繰り返していくうちにぽつりぽつりだった声がやがて群集へと変わって行き、いつしかフロアはソニンと同類の暗い人たち大集会になっていた。オレも3度目には諸手をあげてソニンと友達宣言したよ(1度目から吹っ切れないところが情けない)。最初のうちのこんなムードが続いたらどうなってしまうんだとの心配はいつの間にかなくなり、お客を巻き込んでそこからぐいぐいっと展開していく流れには無駄が無かった。「愛はもっとそうじゃなくて」終盤では殺陣と言っていいアクションが入るような、ショー的見せ方が演出されていたのも今回のライヴの見所。ロンリネスのマイクスタンドのパフォーマンスも当然健在。ソニンのマイクのトランスミッターは外れるし、興奮してきたソニンがまたまた想定に無いことやろうとしちゃうくらいの(口に含んだ水を吹こうとしてたり?)大盛り上がり。まさに生きたライヴ、というフォローは定番だがこれがただのミスの言い訳になっていないのが本物の証。抑えきれない衝動に予定外のアクシデントも巻き込んでプラスの方向に持っていく上昇気流のようなパワーを見せ付けられた。「おっととっと」のあたりでは当然のごとく、客席のこっち側でも踊れや騒げのお祭り騒ぎ。体を動かすスペースも存分にあって(これは空席問題と功罪相償う結果に)もう目一杯この場の幸せを浴びることが出来た。しまいにダンサーさんがインスタントカメラ持ってきて記念撮影を始めちゃえば楽しいパーティーは大成功といった感じ。アンコールラストの「SEE YOU!」での手の振りの不統一さが詰めの甘さにも思えたが今この場で皆が楽しむ方法を生み出している瞬間と考えれば不快に感じるはずも無く。この光景が微笑ましいと思えるこの事実こそ、ソニンの言う「愛」が成立している証明だったのではないか。

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幕張用に作った040627001126.jpg

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携帯から更新してみる

今日の現場:松田聖子@レインボーホール

=以下追記=
聖子ちゃんね。入ったのは初めてでちょっと興味があった。本人のお客に対しての語り口調が凄く丁寧で物腰柔らかだったのが印象的。お客さんの年齢層はやっぱり30~40が中心だったかと。女性が多いんだけどやはりヲタっぽい男もいるようで。MCに茶々いれるというかがっつく奴もいるんだけど周りがそんなにうるさく無い分声が通る。これがハロプロ系になると演者に向かって叫ぶ客があまりに多すぎて大きな声を出してみても周りにかき消されちゃうことは茶飯事なのだが、ある者が発した言葉に遠く離れた別の客がくすくす笑うという現象がアリーナクラスの会場で起きていることに軽くカルチャーショック。本人も結構そういった客からの声は拾っててリクエストに応えようとする姿勢は見せるのだが、その辺は入念に考えて作られたセットリストとの兼ね合いに苦慮するであろうところ。名古屋ローカルなネタもあったりしてかなり楽しそうに盛り上がっていた。艶やかで伸びのある声は、ワンフレーズ聞いただけでも絶大な存在感を持っていた。ライヴでの説得力は大きい。お母さんに連れられた小学校低学年くらいの女の子がノリノリで口ずさんでいた。おそらく聖子ファンのお母さんの影響で家でもCDで年中聞かされているんだろうなぁなどと想像してしまったが、全身でリズムをとっている仕草など教えられるものでもないだろうからこの女の子も本物の聖子ファンだろう。ほんとにその揺れ方が自然でかつダイナミックだったので感心してしまった。小さい子だからと侮れない。

この現場でも派遣会社からの手配で送られてくるバイトがたくさん入っていたのだが、控え室で電話しながら「登録番号○○の○○ですけど明日の現場の確認を」とやっているのを見ると、人事のように大変だなぁと思ってしまう。今の自分の立場だってほとんど一緒なのだけど長いことこんな風にもやってられないなと思う。大した規模のところで働いていないにも関わらず鶏口牛後の思いを強くする。そういえばオレ、今日のこの会社には友達の紹介で最初に入ってからそのままたまに仕事に入るのを続けてるので登録番号とかなかったな。最初に履歴書持って来いって言われたけどそれっきりなのでそれすら出していない。あひゃひゃ。

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June 25, 2004

電気を消してエコエコ♪

文化祭のステージで聞いたエコモニ。のあっちぃ地球を冷ますんだラップはオレ自身それほど真剣に聞いていた訳でも無いのに会場を出た後も頭を離れないあたり、怖さを感じるね。

さて文化祭のフードコートにて食事を提供していたのは「大地を守る会」。そこに並んでいたメニューと「地球を冷ます」という触れ込みがどう繋がってくるのかの説明が十分にされておらず、値段の高さばかり記憶に残ったことは些か疑問であった。その「大地を守る会」が中心となってこの日の夜に行ったのが100万人のキャンドルナイトというイベントで、その一つに東京タワーの電飾を消灯するというのがあった。東京タワーといえば中澤裕子が東京で好きなものとしてよく名前を挙げていたのは周知の事実だが、今回そういう情報は抜きにして個人的に気になっていたので帰りの新幹線に乗るまでの時間に寄ってみようかとは思っていた。文化祭を最後まで見ても十分時間はあるはずだったのだが東京駅周辺でなんだかんだやっていたのもあり、浜松町の駅に降りた時には20時半を回っていた。22時7分の最終名古屋行きひかりに乗るには品川までの移動時間を考えるとギリギリという感じだ。ともかくいけるとこまで行ってみる事にし浜松町駅の裏口みたいな小さな出口を出てメルパルクホールの横をかすめていくと芝公園に突き当たる。もう少し行って赤羽橋の交差点・・・アップフロントのビルを意識しつつタワーのふもと目掛けて進む。・・・と直近まで来たのだが、このあたりでタイムアップ。前回のようにタッチの差で最終の新幹線に逃げられるようなことは避けたいので目前にして引き返すことにした。
消灯した東京タワーと煌々と照る街の灯


帰ってきてネットに繋いでみれば、消灯のカウントダウンにエコモニ。参加というニュース。かなり惜しいとこ行ってたんだね。もう少し早く行ってれば見れたもかもしれないのに。悔やむことしきり。

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June 22, 2004

東京駅にて初めての体験×3

一日立ちっぱなしで疲れを感じながらとぼとぼ駅まで歩く。帰りのきっぷを買おうとして気づいた。「東京都区内からの乗車券をお持ちのお客様は290円のきっぷをお買い求めください」とあるではないか。行きの車内でオレは「都区内の出口駅から海浜幕張まで」と言って買ったきっぷは380円だった。料金表をしばらく見てもしやと思いついたのは葛西臨海公園(京葉線)ではなく小岩(総武線)までの料金で計算しているのではないか。みどりの窓口で切符を買うに訪ねてみるとやはりその通り。つまりこっち(千葉)方面へ行くのに都区内の出口駅は総武線ルートと京葉線ルートと2つありそれによって運賃も変わってくるということだ。確かに290円でも380円でもどちらも間違いではないということがわかった。窓口氏曰く「当駅ではよくあるので290円と書いてありますが、大阪の車掌はわからなかったのでしょう」「返金は出来ない。今度からは290円でお買い求めください」とのこと。そう説明されて一応納得したものの今度は実際に乗車しない総武線周りで計算することに問題は無いのかという新たな疑問も生じてきたが、東京駅に行けばお客様相談室のようなものもあることだしそっちで改めて聞いてやろうと思った。

朝の忘れ物の件を再び聞いてみると見つかっていないと言われる。その場で再び検索を掛けてみてくれたが見つかっていないので東京駅の忘れ物センターで聞いてくれとのこと。詳しく聞いてみると、東日本の管内で発見された遺失物はネットワークに登録され全駅から照合できるようになっているのだが、東海の方で回収されるとここではわからないらしい。そりゃここで見つかるわけないと思いつつ、東京駅に着いた車両は清掃が入っているのでほぼ間違いなく回収されただろうし忘れた場所は確実なので取りに行けばまず発見されるだろう。いずれにせよ東京駅に用事が出来た。

500円の出費を惜しみ特急を見送り、待つことようやく快速電車が来たので乗り込む。横にオレンジ色の103系とブルーの201系が並んでいるのを見てコンサスレで見た「大阪で見るような電車が走ってる」という書き込みを思い出す。東京駅に着き忘れ物センターへ。八重洲口バス乗り場を越えてさらに奥に行ったところにそれはあった。係の人に手際よく質問され、申込書に記入しているうちにオレの忘れた帽子は出てきた。受け取りのサインをして手続き終了。

お客様相談室の場所がよくわからなかったのでみどりの窓口で尋ねる。案内係のお姉さんに説明すると奥の係を呼び出してきたのでまた説明すると東海のみどりの窓口に連れて行かれた。ここでは「車掌の間違いですね」と素直に認められ海浜幕張の駅では返金できないと言われたのに返してくれるという。ただし「ここではできないので付いて来ていただけますか」といわれ改札内の精算窓口に案内される。ここでようやく差額90円の払い戻しを受けた。案内してくれた駅員に総武線周りで計算できる規則上の根拠を聞いてみると規則集を見せてくれるという。今度は乗務員詰め所のようなところに連れて行かれ規則集から探してくれた。営業規則157条(選択乗車)の図に載っていないなとつぶやいた後、大都市近郊区間の特例の準用だと教えてくれた。「(公にされている営業規則ではなく)社内通達なのでお客様にお見せできる資料は無い」とした上でお客様に有利なように安い方で計算できるようになっているとのことだった。後一歩のところで明文化されたものを見ることが出来なかったので残念だったが、駅員は親切に対応してくれ貴重な体験ができたので良かった。

駅構内の売店で目に付いた「東京たまご ごまたまご」をお土産に購入。Suicaで決済。駅構内の売店でSuicaを買い物の支払いに使えるというこのシステムをPRするPOP広告を今回東京に来て随分目にしたので初めて使ってみた。実際に使ってみてここで改めて驚くほどのことはないのだがこれほどまでにたくさんのお店に普及していることには驚いた。システムの浸透するスピードの早さにJR東日本の力の入れようがわかる。

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2004.06.20モーニング娘。”熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭2004 ~STOP!地球温暖化~

駅で当日券1500円を購入。売っていたのはJRの職員だったが隣で「当日券売り場」のボードを持っていた係員は本芸の黄色いビブス[SATFF]を着ていた。幕張メッセまで続く道のほうぼうで文化祭会場のボードとワールドホビーフェア会場のボードを係員が並んで持っていたので少し滑稽に思う。向こうは入場無料らしい。
会場に着き、まず娘。の浪漫発売イベントの整理券を引き換える。A3ブロックだったので思わぬ良席の可能性に喜ぶ。丁度2回目公演の引き換えが始まった直後だったらしい。進むと会場外のグッズ売り場に長蛇の列。名古屋のヲタもだちに電話をかけたら丁度並んでるところだった。見つけたのでそこから入ろうとしたら係員にしっかり止められた。グッズ購入は任せて外で待つ。中澤ヲタな知り合いにに会い、昨日のなっちコン@ゆゆたん誕生日な話をされる。平家ヲタな知り合いにも出くわしちゃうしここはヲタの博覧会かと。その辺を見渡すと数人で集まって早くもヲタ芸打っちゃってる集団や、東急ハンズ系な着ぐるみ着て踊ってるお兄さんたちのいるやばげな光景。こんなお祭り騒ぎ大好き。

冷房の効いた建物内に入る。入場待ちでこの列かよ!

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名古屋→海浜幕張

幕張メッセで行われるモーニング娘。文化祭に行く。

始発の新幹線で名古屋を出る予定だったが乗り逃がしたので1本後のひかり292号(名古屋640→東京840)。700系は東海持ちのC編成だったので車内アナウンス前のメロディーは「AMBITIOUS JAPAN!」。びーあんびしゃーす♪~。Aメロバージョンはちょっとわかりにくい。携帯で乗り継ぎを調べると京葉快速805A(東京945→海浜幕張1016)が出てきた。東京駅の京葉地下ホームは激しく遠いので(時刻表の標準乗り換え時間は20分)5分の乗り換えは危ないが京葉線は本数が少ないのでなんとか乗りたい。しばらくすると車掌が検札に来たので乗り継ぎの切符も買っておく。原券が東京都区内着の回数券なので、○企券からの別途乗車、葛西臨海公園→海浜幕張380円。大阪第二車掌区。この車内補充券が後で波紋を投ずることに。前日もろくに寝ていないので着くまでの間寝ることにする。

東京駅に着きダッシュ!歩く歩道を横目にダッシュ!一応東京駅の構内は何度か歩いて知っているので無駄なく到着。で、乗って一休みして気づいた。さっきの車内にKANGOLの帽子を置いたままだ。あー。今乗った電車のドアはまだ開いていたがここから取りに戻るのも非常に馬鹿らしいのでそのまま行くことにする。車内清掃のおばちゃんに回収されてるでしょう。

車内は結構混み合っていたので座れず。目立つのはお子様連れとやっぱりヲタっぽい人ら。でもそれほどまでに濃い(キモイ)人はいなかったのでそういう輩はもっと早くから会場入りしてるということだろう。目の前の結構かわいいロリータ系な女の子が連れの男に「みんなどこ行くのかな?」としきりに聞いていたが、持ち物をみるとごまコンのバックにバッジをたくさんつけていたので驚く。君らと(オレも)目的地は同じだと思います。TDLで降りた客は思いのほか少なかった。海浜幕張駅でどさっと下車。出札で駅員に忘れ物の件を申告。用紙に記入して捜索をお願いする。見つかったら携帯に連絡してくれるとのことだったが結局その後かかってくることはなかった。

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June 21, 2004

ココログを始めてみる

ココドコ?

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